雲の流れに

こころが勝手に旅をして

中島章武 (なかじまあきたけ)

流れる雲を追いかけていたら、
ふわっと心の中に、遠い昔の日々が蘇ってきたもんだ。

村に流れ着き、悠々自適に暮らす隠居(えんきょう)が、村のさまざまな出来事に対峙し、喜んだり悲しんだり後悔したり、子どもたちと触れ合った日々を、落語を思わせるような飄々とした文体で綴った物語と、「怪物」といわれる巨大な鹿と、それを仕留めんとする猟師との「命」と「命」のぶつかり合いを描いた、動物文学の王道ともいえる物語、二作収録。

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六並

ページ数:156

発刊日:2026/04/15

ISBN:978-4-286-27566-6

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

長野県出身
川上第一小・中学校卒業
南佐久実業高等学校卒業
東京テレビ電子専門学校一年了
日本体育大学卒業(スケート部)
埼玉県立高等学校勤務(体育科)
(秩父高等学校、入間向陽高等学校、秩父農工高等学校、小鹿野高等学校)
剣道五段
埼玉県秩父市在住

※この情報は、2026年4月時点のものです。

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