「週刊誌の時代」の男たち

トップ屋・桑原稲敏が生きた「昭和の芸能界」

桑原亘之介 (くわばらこうのすけ)

コンプライアンスもない、
活字メディアが元気だった昭和の時代を駆け抜けた男たちの話。

昭和33〜34年の皇太子妃「ミッチーブーム」を皮切りに、次々に週刊誌が創刊され、昭和39年から昭和51年までの13年間は、雑誌販売金額は連続2けた成長を記録した。そんな時代に、権力におもねることなく、地面をはいつくばって事実を追いかけて真実に迫ろうとするジャーナリストたちがいた。週刊誌でいえば、いわゆる「トップ屋」と呼ばれた「首輪がない猟犬たち」だった。

定価:1,430円 (本体 1,300円)

判型:四六並

ページ数:220

発刊日:2026/04/15

ISBN:978-4-286-27692-2

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 社会

著者プロフィール

1963(昭和38)年、東京都生まれ。
1987(昭和62)年、上智大学外国語学部英語学科卒業、日本経済新聞社入社、後に共同通信社へ。2021(令和3)年に退社し、現在はフリーランスのライター。音楽、美術、映画を中心にnoteで記事を発信している。

※この情報は、2026年4月時点のものです。

メディア情報

  • WEB

    2026年03月28日

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