うきは春風

中村瑠美子 (なかむらるみこ)

山春村(現うきは市)に大正時代の四年半だけ存在した、
日本初の農村劇団「嫩葉会」を知っていく物語。

うきは市に、かつて劇団があったことを知っていますか。密花は大学のレポートと祖母からの依頼のため、図書館で大正時代に実在した劇団「嫩葉(わかば)会」を調べ始めた。彼らの演目、残された言葉などを知るうちに、思っていた劇団のイメージとはまったく異なるものであることに気づいていく。これは、たった四年半だけ存在した「嫩葉会」を知る物語。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:104

発刊日:2023/03/15

増刷情報:2刷

ISBN:978-4-286-29060-7

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

福岡県生まれ。
大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業。
元北九州市立文学館学芸員補佐。
元北九州市立図書館司書。

※この情報は、2023年3月時点のものです。

メディア情報

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    2023年04月16日

    「地元新聞 日田市版」で紹介されました。

  • 新聞

    2023年03月14日

    「西日本新聞」で紹介されました。

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