文芸社×朝日新聞Reライフプロジェクト『第5回Reライフ文学賞』文芸社×朝日新聞Reライフプロジェクト『第5回Reライフ文学賞』

第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集

「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、
人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。
そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。

朝日新聞Reライフプロジェクトは、定年や子育てが終わり、自分のために使える時間を大切にしたいと考える人々に向けたメッセージを発信するプロジェクトです。リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。

時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。「家族」のあり方は人それぞれです。「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。遠く離れて暮らす家族もいます。婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。

朝日新聞Reライフプロジェクトの一環としてスタートした「Reライフ文学賞」では、第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。「家族」という関係があるからこそ揺さぶられてしまう感情に気づき、人間関係の難しさと素晴らしさに一喜一憂する。「第5回Reライフ文学賞」でも、人生を懸命に生きる人たちの奮闘記を募ります。毎回、幅広い年代から2,000点前後の作品が寄せられるこの賞に、今年はあなたも参加してみませんか?

書籍化&全国出版

賞金総額70万円

原稿用紙2枚分から

・*・.:*・入賞者発表・*:.・*・

─── 長編部門 ───

〜 最優秀賞 〜

文芸社より書籍化・出版/副賞として賞金50万円

『犬は嫌な目つきをしない』

浅野 竜(千葉県)

〜 Reライフ読者賞 〜

朝日新聞Reライフネットの記事として配信/副賞として賞金10万円

『なんだか父の生き方そのもの』

矢島 浩三(島根県)

※短編部門の入選作品は後日発表いたします(3月上旬予定)。いましばらくお待ちください。

長編部門 最終選考ノミネート作発表
(順不同・2026.2.6発表)

  • 名前を継ぐ代わりに、私は書く
    ──戦後八十年、川の流れに眠る火──
    吉野 めぐみ
  • まあだまだ
    金子 信子
  • 犬は嫌な目つきをしない
    浅野 竜
  • ダンスあべっくモア Dance avec moi
    スージー 伊神
  • 彼女の残してくれたもの
    嶋岡 樒
  • なんだか父の生き方そのもの
    矢島 浩三

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