【文庫】「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か

西村幸祐 (にしむらこうゆう)

西尾幹二氏激賞!
「いまの日本の危機を10年前から、ものの見事に証明していた」。

「そもそも、現在の危機の本質を自覚できないこと自体が、最大の危機なのだ。拉致問題、領土問題、安全保障問題、歴史認識問題という国外からの攻撃は、中国、韓国、北朝鮮の〈反日トライアングル〉から向けられたものだが、その〈反日トライアングル〉に攻撃の武器を供給し、援助し続けているのが日本なのだ。」(はじめに)より──。気鋭の評論家が放つ、メディア解体を含めた警鐘の問題作!

定価:726円 (本体 660円)

判型:A6並

ページ数:300

発刊日:2012/02/15

増刷情報:4刷

ISBN:978-4-286-12041-6

ジャンル:社会・ビジネス > 社会

著者プロフィール

1952年東京生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科中退。
在学中、『三田文学』編集担当。
『ニュー・ミュージック・マガジン』、コピーライターを経て、F1、サッカーを中心に執筆活動に。
日韓W杯を機に歴史認識問題や拉致問題に関する取材、評論を展開。
「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊、編集長を歴任。
スカパー「チャンネル桜」キャスター。

■著書
『メディア症候群』
『教科書は「天皇」と「自衛隊」をどう教えているか』
他多数。

メディア情報

  • 専門誌(紙)

    2012年08月10日

    「ジャパンカート9月号」で紹介されました。

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