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書籍詳細情報
誰もがもつ心の葛藤を正面からとらえ、
心の救いのための「与える喜び」を考える随筆。
田舎坊主の求不得苦

森田良恒
(もりたよしつね)


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 定価
1,080円 (本体 1,000円)
 判型
四六並
 ページ数
168
 発刊日
2013/02/15
 ISBN
978-4-286-13258-7
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
「求不得苦とは、自分が手に入れたときの喜びを他にも与えてそれを喜びとする、仏教の教えを具象化したものではないか」。「あたりまえ」──それが失われたとき、あなたの「生き方」が問われる。3.11から学んだ「助け合い」と「布施」による“心の平安”とは。誰もがもつ「心の葛藤」を正面からとらえ、心の救いのための「与える喜び」を僧侶ならではのやさしい語り口で説く。
 著者プロフィール
昭和26年、和歌山県紀の川市に生まれる。
高野山大学卒業。
紀の川市の公民館主事・館長、同和教育指導員、社会教育指導員、民生委員・主任児童委員、智辨学園和歌山高校講師歴任。
平成元年、和歌山県難病団体連絡協議会設立、平成19年まで会長歴任。
平成18年、紀の川市難病患者家族会「きほく」設立。
現在、高野山真言宗不動寺住職、和歌山県難病団体連絡協議会顧問、「きほく」事務局長、保護司。
旧那賀町出身で世界初の全身麻酔に成功した華岡青洲を讃える「青洲音頭」を作詞作曲、那賀町(現・紀の川市)からCD化される。

■著書
田舎坊主のぶつぶつ説法』(文芸社、2002年)
田舎坊主の愛別離苦』(文芸社、2009年)


※この情報は、2013年2月時点のものです。

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