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書籍詳細情報
現代っ子の小太郎が時空を超え
太平洋戦時下のソ満国境地帯で目の当たりにした真実とは。
小太郎地獄遍路
慟哭の満州
三浦由太
(みうらゆうた)


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 定価
1,728円 (本体 1,600円)
 判型
四六並
 ページ数
296
 発刊日
2017/09/15
 ISBN
978-4-286-18598-9
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
平成23年3月11日の津波に巻き込まれた脇森小太郎がタイムスリップした先は、昭和20年8月8日の祖父・太郎の体の中だった。平成の世では人生の意義を見いだせなかった彼だったが、ソ連の侵攻〜占領、シベリア抑留、満州引き揚げという苛烈な体験を通じ、戦争の真実を伝える大切さ、そして人生を生きることに目覚めていく。現代の若者の目を通して戦争を描いた異色小説。
 著者プロフィール
1955年岩手県水沢市生まれ。
1982年山形大学医学部卒。
1989年整形外科専門医。
1993年医学博士。
1994年開業。

■著書
『町医者が書いた哲学の本』(丸善プラネット、2009年)
『日中戦争とはなにか』(熊谷印刷出版部、2010年)
黄塵の彼方』(文芸社、2014年)
真白き木槿の花 決死の三十八度線越え』(文芸社、2014年)


※この情報は、2017年9月時点のものです。

 マスコミ情報
  2018年01月14日  「河北新報」で紹介されました。
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