九州の邪馬台国vs纏向の騎馬民族

槌田鉄男 (つちだてつお)

見過ごされてきた魏志倭人伝のいくつもの謎を
新たな騎馬民族説により説き明かす書。

邪馬台国、対馬国、投馬国……なぜ多くの馬の字が使われたのか。卑弥呼の死後、なぜ習慣もないのに百人が殉葬されたのか。卑弥呼の死後、男王が立つと反乱が起き千人もの死者が出た。名前のふせられたこの男王は誰なのか。元ホンダのエンジニアが新しい騎馬民族説を提案し、隠された魏志倭人伝の謎を解き明かす書。300年続いた邪馬台国論争を結着へと導く。

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:四六並

ページ数:352

発刊日:2019/10/15

ISBN:978-4-286-20949-4

ジャンル:歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)

著者プロフィール

1949年熊本生まれ、埼玉在住。
熊本高校卒業、熊本大学工学部生産機械工学科修士課程修了後、本田技術研究所勤務、二輪車用CBSやABSなど世界初の数々の新システムを開発。
日信工業に転籍、二輪ブレーキ開発責任者、執行役員。
定年退職後、韓国大邱広域市の永進専門大学教授。
現在、国士舘大学理工学部非常勤講師。
全国邪馬台国連絡協議会、東アジアの古代文化を考える会、古代史教養講座、埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会会員。

※この情報は、2019年10月時点のものです。

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