みっちゃんの、春・夏・秋・冬物語

奥田詳子 (おくださちこ)

たくさんの自然の中で育ち、
終戦後の貧しい時代を愛いっぱいに生きる家族を描いた回想記。

人里離れた山の中の家にも、春はいつも忘れずに、やってきてくれた! うれしい、楽しい、悲しい、苦しい、どんなときでも、「みっちゃん」と呼ばれ、ふり向くと、そこにはいつもお父さん、お母さんがいてくれた。自然いっぱいの中で育ち、山での生活のことなら何でもくわしいみっちゃんだったが、電気のことになると苦手だった。終戦後の貧しい時代を愛いっぱいに生きる家族を描いた回想記。

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六上

ページ数:116

発刊日:2021/04/15

ISBN:978-4-286-22522-7

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

昭和22年生まれ。
広島県出身、大阪府在住。
大阪大学医学部付属看護学校卒業。
尚、昭和45年〜医療技術短期大学部看護学科→平成10年から医学部保健学科看護学専攻となる。

本文イラスト:noriko

※この情報は、2021年4月時点のものです。

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