胚培養士の出番です!

生殖補助医療(ART)成功のカギをにぎるスペシャリストの仕事

沖津摂 (おきつおさむ)

体外受精、顕微授精について知りたい方、必読。
エンブリオロジストが綴るARTの本。

胚培養士は「生殖補助医療を支える縁の下の力持ち」。医師の指示のもとで実際に体外受精や顕微授精を行う仕事をしています。本書では不妊治療の基礎知識から、胚培養士目線のARTの現場、卵子や精子、受精卵のことについて詳しくご説明していきます。不妊治療を始めようか迷っている方、実際に治療を始めたけれど不安のある方、胚培養士を目指している方にはとくにおすすめの一冊。

定価:1,540円 (本体 1,400円)

判型:四六並

ページ数:172

発刊日:2021/10/15

ISBN:978-4-286-22702-3

ジャンル:医学・健康・看護・闘病 > 医学・健康 > 医学

著者プロフィール

1992年、岡山大学農学部卒業。
1994年、岡山大学大学院農学研究科卒業。
1994年4月、同大学院農学研究科博士課程入学。同年12月、退学。
2002年7月、徳島大学医学部より学位取得。三宅医院勤務を経て、楠原ウィメンズクリニック入職。
2011年3月〜2020年6月、一般社団法人日本臨床エンブリオロジスト学会理事長。
2013年10月〜2021年3月、岡山大学生殖補助医療技術教育研究センター特任教授。
一般社団法人日本臨床エンブリオロジスト学会理事。
日本受精着床学会理事。
日本IVF学会常任理事。
生殖バイオロジー東京シンポジウム世話人。

監修:楠原浩二

※この情報は、2021年10月時点のものです。

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