短歌集 テラリウム2020

石井彩子 (いしいあやこ)

光よどとけ、すべての瞳に!
混沌としたコロナ禍での心境を、言の葉に込めた第三歌集。

「神々が戯れ交じりに創ったか/地球という名の青いテラリウム」「残念な現実我らは皆等しく/テラリウムの住人だという」新型コロナウィルスが世界中に蔓延した2020年の人間の混沌とした内面を、31文字で鋭くも美しく描写した「テラリウム2020」のほか、「日常ワンカット」「四季彩」「大好きな、ハワイ」など多彩な切り口で、味わい深い短歌の世界を感じられる一冊。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六上

ページ数:92

発刊日:2021/07/15

ISBN:978-4-286-22767-2

ジャンル:詩集・俳句・短歌 > 俳句・短歌 > 短歌

著者プロフィール

1978年4月生まれ。
東京都出身。
趣味:読書、一人旅、美術鑑賞、ゲーム、散歩。
24歳の時より、うつ病とそれに付随するもろもろの精神不安及び不眠症に悩まされ、現在も通院治療中。
極度の活字中毒で、カバンの中に常に本か電子書籍端末が入っていないと不安になるレベル。読書傾向は、エッセイ、旅行記を中心に雑多。
漫画もたくさん読む。が、ホラー小説と漫画の極端なグロテスク表現・流血表現は大の苦手。

■著書
『短歌集 空からの羽根』(2015年、文芸社刊)、『短歌集 蝸牛は歩む。』(2017年、文芸社刊)

※この情報は、2021年7月時点のものです。

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