88年史

波乱万丈の少年時代から希望の道が開けました

東郷克三 (とうごうかつみ)

私の人生、9歳からどん底生活の18年でしたが、
ある時に、道が開けたのです……。

小・中学生で両親を亡くす、戦中戦後の食糧難、肋膜炎・肋骨カリエス・肺結核と大病の連鎖、高校卒業後に定職に就けなかったなど9歳からどん底生活の18年だった著者。しかし、ある企業に社員として採用され、懸命に働き、仕事をする喜びを知り、家庭ももてた。いつも真摯に誠実に生きてきたからつかんだ幸せ。今、大変で辛いことの多い世だけど、この本が励みになってほしい。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:100

発刊日:2021/11/15

ISBN:978-4-286-23100-6

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

1932年松江市生まれ。
島根県立松江高校卒。
小・中学生の時に両親を亡くす。
少年時代に肋膜炎、肋骨カリエス、肺結核の大病連鎖。
競輪場、松江市役所衛生班、衣料品卸、書店、建設工事など15の職を経て、27歳でロッテに中途採用された。
北海道から九州まで全国を転任。
小学2年から始めた将棋が今日までの80年、生きる力になる。
リタイア後、TNC西日本文化サークルジュニア将棋教室、福岡市高齢者将棋教室の講師、心療内科病院や介護施設での将棋対話ボランティア、国の重要文化財・福岡公会堂貴賓館のガイド、福岡市介護支援ボランティアなど、85歳まで活動。

※この情報は、2021年11月時点のものです。

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