またあの笑顔に逢えたなら

重い障がいのある娘が教えてくれたこと

矢部福徳 (やべふくのり)

水頭症と二分脊椎症という障がいを抱えながらも、
周りを明るくした娘との24年間の物語。

【娘が生まれてからの三年くらいは、娘の障がいのことを、どうしても素直に受け入れることができずにいて、世間や神様を恨み、かたくなに心を閉ざしていました。そんな私の心を癒し、やさしく開いてくれたのは、他でもないその娘でした】(はじめにより)。水頭症と二分脊椎症という障がいを抱えながらも、「人として一番大切なこと」を教えてくれた娘との24年間の物語。

定価:1,430円 (本体 1,300円)

判型:四六並

ページ数:208

発刊日:2024/06/21

ISBN:978-4-286-24504-1

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

1957(昭和32)年、長崎県生まれ。
ヤベホーム株式会社代表取締役。

※この情報は、2024年6月時点のものです。

メディア情報

  • 新聞

    2024年06月19日

    「長崎新聞」で紹介されました。

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