魔女はまだ戯れている
母と息子と恋と赤っ恥、秋田犬まで綴る、
笑ってほろ苦さと愛が沁みるエッセイ集。
母に何か作ってもらった記憶のない少女時代から、息子との会話、恋や生き方の迷い、人生最悪の海外旅行での赤っ恥、秋田犬だらけの近所騒動まで、日々の出来事をユーモアとほろ苦さで綴ったエッセイ集。本を読み、詩を書き続けてきたまなざしが、忘れかけていた記憶や感情をページの向こうからそっとよみがえらせる。読み終えたあとも、心に不思議な余韻だけが静かに残る。







