本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。
0120-03-1148
通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)

電子版あり
今だから言える 四十年間の税理士生活を振り返って
金山勝紀
安保闘争や組織離脱を経て、40歳目前で税理士へ転身した男の激動の半生。緻密な計画と情熱で昭和・平成を駆け抜け、実務の現場で生々しい人間模様を目撃してきた。被爆地・長崎での原体験や林京子の文学、平成天皇の慰霊の旅を通じ、かつての「反体制学生」は平和への祈りと静かな境地へ辿り着く。忘れがたい事件と愛おしい人々が交錯する、一人の男の魂の記録がここにある。
ISBN:978-4-286-27521-5
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/05/15

電子版あり
合同句集 うずみび
金山勝紀/藤野美奈子
介護事業会社の代表を務める著者が、自社の文芸誌誌上で、ある俳句と出会った。それは、川柳に親しんでいる著者の「俳句は取り澄ましていて敷居が高い」という意識を変えるものだった。「障子貼る破りし猫に見られつつ」、作者の優しさと品の良さがにじみ出ている一句に出会った著者の、「ぜひこの方と合同句集を作りたい」という想いが一冊に。
ISBN:978-4-286-26146-1
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/01/15

電子版あり
句歌集 ゆずりは
金山勝紀
親から子へ 「ゆずる」想い───若いころから書きためていた川柳を一冊の本にしようとしたとき、生前、母が短歌に親しんでいたことを思い出した。母が作った歌を古いノートから拾い出す作業をしながら感じたのは、母と父の愛情だった──。老いを自覚した日常生活をユーモラスに、時には生まれ故郷出雲の言葉でうたった自身の川柳と、母が遺した短歌を一冊の本にしました。
ISBN:978-4-286-25241-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2024/04/15
| 1 |