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書籍詳細情報
貴重品であった塩の生産に着目、
行徳塩浜の成り立ちと働く人々息吹きが伝わる第3弾!
行徳歴史街道3
勃興―行徳塩浜の栄枯盛衰
鈴木和明
(すずきかずあき)


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 定価
1,512円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
242
 発刊日
2010/03/15
 ISBN
978-4-286-08602-6
 ジャンル
地理・紀行 > 地理
古代貴重品であった塩、その生産に着目した行徳の人々。戦国時代末期には塩の大生産地ともなった。行徳塩浜の成り立ちと働く人々息吹きが伝わってくる。徳川家康は江戸入府後にいち早く天領として押さえ、塩田の開発を行い独自の文化を築いていく。――行徳塩浜も栄枯盛衰があり、今日では塩田の姿をまったく見ることができなくなってしまった。中世から近世そして近代・現代へと行徳の顕著な移り変わりを描いた第3弾。
著者HP
 著者プロフィール
1941年、千葉県市川市に生まれる。
南行徳小学校、南行徳中学校を経て東京都立上野高等学校通信制を卒業。
1983年、司法書士試験、行政書士試験に合格、翌1984年、司法書士事務所を開設。
1999年、執筆活動を始める。
南行徳中学校PTA会長を2期務める。
新井自治会長を務める。
「週刊つりニュース」ペンクラブ会員。
出版コーディネーター。
市川博物館友の会会員。
新井熊野神社氏子総代。

■趣味
読書、釣り、将棋(初段)

■著書
おばばと一郎』(文芸社刊)
おばばと一郎2』(文芸社刊)
おばばと一郎3』(文芸社刊)
おばばと一郎4』(文芸社刊)
行徳郷土史事典』(文芸社刊)
行徳歴史街道』(文芸社刊)
行徳歴史街道2』(文芸社刊)
明解行徳の歴史大事典』(文芸社刊)
僕らはハゼっ子』(文芸社刊)
江戸前のハゼ釣り上達法』(文芸社刊)
天狗のハゼ釣り談義』(文芸社刊)
ハゼと勝負する』(文芸社刊)
『20人の新鋭作家によるはじめての出版物語』(共著、文芸社刊)

■公式サイト
http://www.s-kazuaki.com


 マスコミ情報
  2016年06月29日  「J:COM市川(デイリーニュース)」に著者が出演しました。
  2015年09月25日  「東日新聞」で紹介されました。
  2015年05月01日  「J:COM市川(いちかわ歴史の扉「勝海舟と密談をした男たち」)」に著者が出演しました。
  2015年02月01日  「J:COM市川(いちかわ歴史の扉「松尾芭蕉が歩いた行徳と鹿島紀行」)」に著者が出演しました。
  2014年12月01日  「J:COM市川(いちかわ歴史の扉「南総里見八犬伝の行徳と浦安」)」に著者が出演しました。

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