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書籍詳細情報
1日100枚。常識を超えた釣果の壁を破る!
楽しみ方、コツ満載の痛快釣りエッセイ。
HERA100
本気でヘラと勝負する
鈴木和明
(すずきかずあき)


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 定価
1,512円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
298
 発刊日
2011/04/15
 ISBN
978-4-286-10178-1
 ジャンル
小説・エッセイ > エッセイ > その他
テクニックを追求すればキリがないほど奥の深いヘラブナ釣り。楽しみ方も人それぞれ。釣りというものは、釣り人が十人いれば十通りの釣り方が出来上がるものです。どれほど上手に真似たとしても、同じ釣りはできないと思うのです。このことこそが、釣りという趣味を奥深いものにしているのです。釣果を期待したい人はもちろん、幅広い釣り人の要求に応えるコツが満載の痛快釣りエッセイ。
著者HP
 著者プロフィール
1941年、千葉県市川市の農家に生まれる。
幼年時代から竹ザオを持って行徳水郷を釣り歩く。
サラリーマン時代は会社の釣りクラブ幹事長・会長を務める。
1984年、司法書士・行政書士事務所を開設。
1990年、ヘラ釣りの道具一式を揃えたが、釣行11回、釣果73枚、平均釣果6枚の貧果。
以後、2005年までの16年間で釣行77回、釣果1162枚、平均釣果15枚だった。
以上、目標なくしてブランクの年あり、「お付き合いの釣り」だった。
1999年、執筆活動を始める。
2006年、この年から自主自由釣行を開始、10尺ザオの底釣りで1日100枚に挑戦。7月7日に初めて102枚を釣る。
2006年の釣果4616枚、1日100枚以上6回、釣行90回、平均釣果51枚。
2007年、釣果3143枚、1日100枚以上なし、釣行82回、平均釣果38枚。
2008年、釣果5546枚、1日100枚以上8回、釣行100回、平均釣果55枚。
2009年、釣果7424枚、1日100枚以上39回、釣行84回、平均釣果89枚。5月25日最高釣果1日162枚。
2010年、釣果9760枚、1日100枚以上63回、釣行95回、平均釣果102枚。5月18日最高釣果1日164枚。
(注)ヘラの釣果はすべて自己申告です。
以上はhttp://www.s-kazuaki.comで公開中。
南行徳中学校PTA会長を2期、新井自治会長をそれぞれ務める。
「週刊つりニュース」ペンクラブ会員。
市川博物館友の会会員。
新井熊野神社氏子総代。

■趣味
読書、釣り、将棋(初段)。

■著書
おばばと一郎』(文芸社刊)
おばばと一郎2』(文芸社刊)
おばばと一郎3』(文芸社刊)
おばばと一郎4』(文芸社刊)
行徳郷土史事典』(文芸社刊)
行徳歴史街道』(文芸社刊)
行徳歴史街道2』(文芸社刊)
明解行徳の歴史大事典』(文芸社刊)
僕らはハゼっ子』(文芸社刊)
江戸前のハゼ釣り上達法』(文芸社刊)
天狗のハゼ釣り談義』(文芸社刊)
ハゼと勝負する』(文芸社刊)
行徳歴史街道3』(文芸社刊)
『20人の新鋭作家によるはじめての出版物語』(共著、文芸社刊)


 マスコミ情報
  2016年06月29日  「J:COM市川(デイリーニュース)」に著者が出演しました。
  2015年05月01日  「J:COM市川(いちかわ歴史の扉「勝海舟と密談をした男たち」)」に著者が出演しました。
  2015年02月01日  「J:COM市川(いちかわ歴史の扉「松尾芭蕉が歩いた行徳と鹿島紀行」)」に著者が出演しました。
  2014年12月01日  「J:COM市川(いちかわ歴史の扉「南総里見八犬伝の行徳と浦安」)」に著者が出演しました。
  2014年08月01日  「J:COM市川(いちかわ歴史の扉「作家三島由紀夫の小説『遠乗会』の市川と行徳」)」に著者が出演しました。

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