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書籍詳細情報
超高齢化社会の日本で、他人事ではない、
闘病生活や終末期について考えさせられる一書。
田舎坊主の闘病日記
腰の骨が溶けた!
森田良恒
(もりたよしつね)


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 定価
1,080円 (本体 1,000円)
 判型
四六並
 ページ数
136
 発刊日
2019/07/15
 ISBN
978-4-286-20680-6
 ジャンル
医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 看護・闘病
超高齢化社会の日本──。他人事ではない、「闘病のあり方」や「終末期の過ごし方」を考えさせられる一書。あなたは家族の誰かが、あなたの助けを必要としているとき、あなたが病になったら……どうしますか? 「私が病気にならなかったら妻の死もこれほど早くならなかったのではないかとの思いを込めた、妻へのレクイエムでもあります。」(本文より)
 著者プロフィール
昭和26年、和歌山県紀の川市生まれ。
高野山大学卒業。
紀の川市の公民館主事・館長、同和教育指導員、社会教育指導員、民生委員・主任児童委員、智辨学園和歌山高校講師歴任。
平成元年、和歌山県難病団体連絡協議会設立、平成19年まで会長歴任。
平成18年10月、紀の川市難病患者家族会きほく設立。
現在、高野山真言宗不動寺住職、和歌山県難病団体連絡協議会顧問、紀の川市難病患者家族会きほく事務局長、全国パーキンソン病友の会和歌山県副支部長。

■著書
『田舎坊主のぶつぶつ説法』(文芸社)
『田舎坊主の愛別離苦』(文芸社)
田舎坊主の求不得苦』(文芸社)
田舎坊主の七転八倒!』(文芸社)


本文挿絵:神森敦子
和歌山県紀の川市在住。
紀の川市難病患者家族会きほく会員で膠原病患者。
絵を描くことを楽しみにし、鳥や花を描き続けている。
とくに鳥や花に関しては豊かな知識を持つ。


※この情報は、2019年7月時点のものです。

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