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書籍詳細情報
「一億人が観た!」ともいわれる戦意高揚映画にして
日本特撮映画史に残る傑作の真実。
映画「ハワイ・マレー沖海戦」をめぐる人々
〜円谷英二と戦時東宝特撮の系譜〜
鈴木聡司
(すずきさとし)


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 定価
1,980円 (本体 1,800円)
 判型
四六並
 ページ数
564
 発刊日
2020/06/15
 ISBN
978-4-286-21687-4
 ジャンル
芸術・芸能・スポーツ・サブカルチャー > 芸術・芸能 > 映画・演劇
『ハワイ・マレー沖海戦』は、特撮の神様・円谷英二による壮絶なスペクタクルシーンが大変な評判を呼び、まさしく日本特撮映画史上の「レジェンド」と呼ぶべき作品だが、その製作過程や撮影時のエピソードの中に、単なる伝聞に過ぎないものが流布している。本書の出現によって、曖昧模糊としたヴェールの向こうから本作品が真の姿を現すとき、人々は改めてその偉観に目を見張るに違いない。
 著者プロフィール
1964年神奈川県横浜市出身。
東京水産大学(現、東京海洋大学)卒。

■著書
『小説 円谷英二 天に向かって翔たけ(上、下)』(新風舎)
『生贄の海』(「ちよだ文学賞Vol.5」収録、千代田区文化振興課)
『赤道越えて』(「東宝空戦映画大全」収録、洋泉社)
『発掘資料に見る「ハワイ・マレー沖海戦」の真実』(「特撮秘宝」Vol.2収録、洋泉社)
『画家たちが見た東宝「真珠湾」』(「特撮秘宝」Vol.3収録、洋泉社)
『中島春雄と平山亨の戦争秘話』(「特撮秘宝」Vol.7収録、洋泉社)
『特撮映画「ハワイ・マレー沖海戦」の誕生』(「特撮秘宝」Vol.8収録、洋泉社)
『轟沈日誌』(文芸社)ほか。


※この情報は、2020年6月時点のものです。

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