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書籍詳細情報
信託博物館の館長に取りつく極小ロボットの視点で
信託に関わる様々な話を紹介する書。
世界の信託昔話
─キケロ・モア・空海─
永田俊一
(ながたしゅんいち)


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 定価
1,540円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
260
 発刊日
2020/08/15
 ISBN
978-4-286-21893-9
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
一点のシミのごとく信託博物館の館長に取りついた体長三ミリの極小ロボットの視点で、信託にまつわる様々な話を紹介していく書。前半部では、信託博物館の案内と、電車内のマナーやモラルに関する事例、後半部では、キケロ、トーマス・モア、空海の三者の偉人と信託との関わりが描かれる。単なる読み物ではなく、信託とは何かということを改めて考えさせられる一冊。
 著者プロフィール
昭和19(1944)年、新潟県佐渡生まれ。
昭和42(1967)年、東京大学卒業後、大蔵省入省。主計局主計官、銀行課長、官房審議官、日本銀行政策委員会大蔵省代表委員などを歴任。
平成9〜10(1997〜1998)年、社団法人信託協会専務理事。
平成10〜14(1998〜2002)年、日本銀行理事。
平成15〜16(2003〜2004)年、信託協会副会長・専務理事。
平成16〜22(2004〜2010)年、預金保険機構理事長。
平成24年、楽天銀行社長。
平成30年、三菱UFJ信託銀行信託博物館館長。

■著書
『信託のすすめ なぜ今、そしてこれから信託なのか』(2004年、文藝春秋企画出版部)
『信託改革 金融ビジネスはこう変わる』(2005年、日本経済新聞社)
『透明な墓標 信託の精神を理解するために』(永畑俊三名義、2009年、文芸社)
『[新版]信託のすすめ』(2011年、文藝春秋企画出版部)
『遺志ありて 信託の本懐』(永畑俊三名義、2012年、文芸社)
溟北先生時代日記』(2017年、文芸社)など。


※この情報は、2020年8月時点のものです。

 マスコミ情報
  2020年10月03日  「練馬新聞」で紹介されました。
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