世界の海軍史 近代海軍の発達と海戦

編者:リチャード・ハンブル/訳者:粟田亨 (りちゃーどはんぶる/あわたあきら)

海軍史の主要な作戦と伝記的人物像を取り上げ、
近代海軍の全貌に世界的視点から迫る!

海軍力は、国家の興隆と没落に与える影響を通して、世界史に重大な意味を持ってきた。この本では、海軍史における主要な作戦、その中でも決定的な役割を果たした戦闘を描いており、そしてそれらの戦闘を指揮して戦った主要な海軍指揮官の伝記的人物像を取り上げている。私は海軍のできごとをこれほど包括的に充実して語った本を他に知らない。(原書前文より抜粋)

定価:3,850円 (本体 3,500円)

判型:B5上

ページ数:280

発刊日:2022/08/15

ISBN:978-4-286-23547-9

ジャンル:歴史・戦記 > 戦記

著者プロフィール

●リチャード・ハンブル
1945年にロンドンで生まれ、オックスフォード大学のオーリエル・カレッジで軍事史を専門に研究し、1966年の卒業以来多数の本を著してきた。
一番の興味は常に海軍の歴史であり、この分野でのこれまでの著作には次のようなものがある。
Napoleon’s Admirals 2019 (ナポレオンの海軍提督たち)、Hitler’s High Seas Fleet 1972『壮烈!ドイツ艦隊』(サンケイ出版)、Japanese High Seas Fleet 1974『日本連合艦隊』(サンケイ出版)、『帝国海軍連合艦隊』(サンケイ出版)、Undersea Warfare 1981(海面下の戦い)、Aircraft Carriers:The Illustrated History 1982(航空母艦)、Submarines:The Illustrated History 1988(潜水艦)、Battleships and Battlecruisers 1983(戦艦と巡洋戦艦)、Before the Dreadnought 1976(ドレッドノート以前)他多数。
また「ノール岬沖海戦の指揮官で、第二次大戦後に海軍元帥となったフレイザー卿」の公式伝記作家でもある。

●粟田亨
1953年岡山県生まれ。
岡山大学教育学部附属中学校卒業。
岡山県立岡山朝日高等学校卒業。
東京大学工学部卒業、同大学院修士課程修了。
新日鐵化学株式会社勤務、株式会社創造化学研究所勤務を経て、日本エクスラン工業株式会社に勤務。
趣味:鉄道旅行(本書第2部に出てくるノルウェーのナルヴィクにも行ったことがあります)、他に地理、音楽鑑賞、映画鑑賞(特に軍艦・飛行機が主役の戦争映画や、恋愛映画)など。
欧米の識見を伝えることができればと、2冊の全史を翻訳してきました。
以前の訳書に『豪華客船スピード競争の物語』(北大西洋航路ブルーリボン客船150年間のエンジン技術史)(1998年、(株)成山堂書店より出版)。

※この情報は、2022年8月時点のものです。

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