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プロヴァンス幻影(幻想)
近藤剛夫
「一人旅」という現実、「幻想」という名の非現実。本書には、プロヴァンスを訪れた旅人の言い尽くせない想いが込められている。現代社会の慌ただしい日常の中で見失っている「何か貴重なもの」を、再発見できる契機が旅の中に秘められていることに、やがて私たちは気づかされる。「旅」を願う人、「旅」を愛する人にとって必携の書がここに生まれた。
ISBN:978-4-286-27494-2
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/02/15

後期高齢者の二人がスマホを頼りに旅をした!
佐々木なな
旅は道づれ、脳フル回転! この作品は、広島の厳島神社に行き、その後山陽本線を乗り継ぎ、京都までの5泊6日の旅を、一日を一項目として、記述したものである。詩吟歴55年の著者はこの旅を吟行として、目的地に着くとその場に因んだ物語や詩を諳んじている。原文も添えられており、普通の旅行記とは少し違う、趣のある作品に仕上がっている。
ISBN:978-4-286-27442-3
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/02/15

フランス美の探訪
仙田和男
翠の夏、琥珀色の秋。ラベンダーが揺れる南仏の丘、人々の微笑みが沁みわたるような古城の村。まるで前世からの記憶をなぞるように、五感が開いていく──。濃密なコントラストで切り取った点描写真とともに、旅の光景、日常ににじむ詩情、そしてフランス社会の素描まで。静かにページをめくるティータイムのひとときに、異国の空気をどうぞ。フランス紀行記。
ISBN:978-4-286-25923-9
定価:2,860円 (本体 2,600円)
発刊日:2026/02/15

アジアの「昇龍(タンロン)」ベトナム
山田滝雄
急速な経済成長を遂げ、いまや「日本再生のパートナー」として注目を集めるベトナム。その素顔を理解する鍵は、「東南アジア」「共産主義」「戦争の傷痕」といった先入観を取り払うことにある。元駐ベトナム大使が、自らの現地経験を通じて、ベトナムの文化・歴史、政治・経済・外交を平易に解き明かす。そこからは、日越の間に存在する特別な親近感と共鳴、そしてこれからの日越関係が見えてくる。
ISBN:978-4-286-27382-2
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2026/01/25

POD書籍
ヒッチハイクとアルバイトで40ヵ国の旅
長坂是幸
ヨーロッパ、アジア、アフリカの世界40ヵ国で、何台もの見知らぬ優しい人々の車に拾われながらヒッチハイクとアルバイトで旅をした著者。時には葬儀車やパトカーまで止めてしまうこともあったという。大型船に潜り込むだけでなく、旅先で知り合ったイタリア人とナイル河をカヌーで下るなど、1964年に島国日本を飛び出し、無二の旅を行った若者の貴重な経験譚となっている。
ISBN:978-4-286-23651-3
定価:2,420円 (本体 2,200円)
発刊日:2025/12/01

電子版あり
風天尚次郎旅日記 イタリア
木内尚之
イタリアが大好きだ。イタリア語を忘れまいとNHKのラジオ講座、イタリア語を毎朝聴いている。そのコラムにシエナ在住の大矢麻里さんが2年間にわたり、『とっておきのトスカーナ』と題して、24のトスカーナの小さな村を紹介された。内容は非常に面白く、是非行ってみたいと思っていた。食・宗教・芸術に彩られた豊かな文化を尚次郎と共にお楽しみください!!
ISBN:978-4-286-25740-2
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2024/12/15

電子版あり
還暦欧州苦行紀行
小田伸
思い立って海外へ!と向かった先はアイルランド。本場のギネスビールに舌鼓を打ちつつ優雅に……とはなかなかいかず、クレジットカードが使用できなかったり、街中でトイレが見つからなかったりとあたふたする場面も。そして、第2の旅先であるポルトガルでは!? 旅という非日常的日常を赤裸々に綴る、還暦老人の欧州ひとり旅の記録。たくましくトラブルをも楽しむ姿に勇気づけられる。
ISBN:978-4-286-25698-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2024/12/15

電子版あり
歩きながら、飲みながら
尾崎広一
好きなものをとことん愛し、いつでも好奇心旺盛な、充実した人生を送ることができました。ハイデルベルク、ドナウ川、ブレーメン、日本とドイツのワイン、琉球焼酎、鮎釣りなどなど、自分の人生に彩りを加えてくださったすべてのもの、方々に、たくさんの感謝と、これからもよろしくという思いを込めて書き上げた、バラエティ豊かなエッセイ集です。
ISBN:978-4-286-25518-7
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2024/06/15

電子版あり
南極のたどりつき方
酒井誠至
特別枠で南極観測隊の夏隊「同行者」に選ばれた学校教諭の、面白くて子どもにもわかりやすい南極体験レポート。あまり知られていない南極における観測隊の日常だけでなく、理科教師らしく、南極の自然や生き物、地質学的特徴などを写真付きで解説。また学者、自衛官、医師、ヘリコプターパイロット、調理人、レンジャーなど、観測隊を構成するメンバーへの“南極インタビュー”付き。
ISBN:978-4-286-30053-5
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2024/02/15

電子版あり
夫婦歩き遍路
垣平男
一人息子の死、供養のために夫婦で歩いた四国八十八カ所巡礼。遍路ころがしといわれる山上への急坂、残暑が容赦ない海沿いの道。山を越え、川を渡り、沿道の方々との出会いと温かさに支えられた46日間の巡礼の記。/仏様へのお参りも足をもって訪ね、難行であれ、苦行であれ汗を通して誠心誠意お願いしたほうがいい。「もう一度、今度は歩いて四国参りをしよう」(本文より)
ISBN:978-4-286-24757-1
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2024/01/15