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自由と調和
みやじま謙
「自由が調和する社会」とは、まさに平和な社会のことです。そして、協調主義を徹底する以外に、実現の方法はありません。私たちの勇気を示す時がきました。決して難しいことではありません。私たちすべてが持っている日本人の良心を発揮すれば良いのです。さあ皆さん、一緒に立ち上がりましょう──前かすみがうら市長による日本再生の新テーゼ! 国民政党『自由と調和』立ち上げの書。
ISBN:978-4-286-28275-6
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/07/29

習近平
大山雅史
中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
ISBN:978-4-286-27937-4
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/07/15

電子版あり
アジアの「昇龍(タンロン)」ベトナム
山田滝雄
急速な経済成長を遂げ、いまや「日本再生のパートナー」として注目を集めるベトナム。その素顔を理解する鍵は、「東南アジア」「共産主義」「戦争の傷痕」といった先入観を取り払うことにある。元駐ベトナム大使が、自らの現地経験を通じて、ベトナムの文化・歴史、政治・経済・外交を平易に解き明かす。そこからは、日越の間に存在する特別な親近感と共鳴、そしてこれからの日越関係が見えてくる。
ISBN:978-4-286-27382-2
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2026/01/25

なぜ日本は長年デフレから抜け出られないのか? それを謎のままにしておいていいのでしょうか
山田豪
「英語」という母語に則し、確固たる概念構造を確立する、欧米流の経済の捉え方に対し、「漢字」「平がな」という特異な言語と、情緒的な思想から生み出された日本人の「自然に調和する経済」は、いかに対峙していくべきなのか? 物価論に強い興味を持つ筆者が、欧米中心の近代経済学に対し、日本人としての立場から真摯に問いかける、私論と提言の書。
ISBN:978-4-286-27143-9
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
短期の利上げ、長期の利下げ
大山雅史
ここまでの円安を進ませてしまった原因は何か? そして、根本的な構造として日本経済を再建するための方法は何か? さまざまなデータを繙きながら、著者独自の視点で現在の問題と解決策を論考する。キーワードは「儲かる見込み」。そのために何をしなければならないのか……。もはや他人任せでは生きていけない。自分自身で見抜いていく必要があると知らされる。
ISBN:978-4-286-26990-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/10/15

WTOと地域主義の関係
中田実
世界貿易体制の中枢を担う多角的ルールと、地域貿易協定が生むブロック化の波。その緊張関係を条約文と事例判例から徹底検証し、ガット第二十四条の盲点、原産地規則、オープン・リージョナリズムまで掘り下げ、未来の貿易政策が依拠すべき法的指針を提示する硬派の国際経済法論文。世界の二極化が進む現在、政策担当者・企業・研究者が手元に置くべき必読の学術的羅針盤となる。
ISBN:978-4-286-26689-3
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/09/15

電子版あり
新発見! 驚きの経済分析 U
上杉鷹海
「経済の本質は生産にある」という独自の視点から、自立業と依存業を対比しつつ、現代経済を鋭く、細部にわたり読み解いた一冊。賃金、物価、労働価値といった切り口を通して、複雑な経済の仕組みをシンプルに捉え直します。働き方改革やウェルビーイングといった今日的なテーマにも一石を投じる内容は、読み進めるほどに経済の見え方を変え、「経済っておもしろい」と感じさせてくれる。
ISBN:978-4-286-26785-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15

「貿易黒字は善、赤字は悪」は誤りである
森庸
トランプ大統領の貿易に対する認識は間違っている。「貿易赤字=損失・搾取」「貿易黒字=儲け・豊かさ」ではない! 貿易収支・経常収支はどのようにして「黒字/赤字」になっていくのだろうか? なぜ国内投資が低迷しているのだろうか? 国際マクロ経済学の貯蓄・投資バランス論を、経済学の知識がない人でもわかるように、やさしく詳しく解説。
ISBN:978-4-286-26736-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/07/15

電子版あり
わが街・総社の不都合な真実
友杉富治
「不都合な施設はいらない/水と緑の自然を守りたい/本物の福祉・文化を創りたい/市民のために市政はある」(帯文より)。──岡山県総社市は今、市民の寛容さや無関心につけ込んで、不都合な真実がまかり通っています。本書は新市庁舎の建設の問題点を中心に、市当局、市長、市議会議員の市政に対する取り組みや姿勢を明らかにして、その真実を市民の皆様や関係者諸氏に問い質すものです。
ISBN:978-4-286-25997-0
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2025/02/15

電子版あり
次の日本
下田耕士
現状日本の誕生は、昭和44年(第二次佐藤内閣)に顔をそろえた「土地三法」による。同法は同年に都市と農村を分割し「時代の対立」(縦割り)を生んで今日に至り、半世紀余を経て見直しもなく「災害・経済(財源)・人口・農業問題」など日本の後退につながった。長期停滞の大きな一因だ──。
ISBN:978-4-286-25673-3
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2024/08/15