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大和路の四季
吉村閑歩
著者の地元、大和路の四季折々の風景を綴った俳句集。奈良はいわば日本人の心のふるさと。京都と比較対照されることも多いが、その実全く異なる古き都である。そして大和路といえば、万葉の情緒、日本的な旅情がいまなお残る、古代から存在する道。その大和路を舞台に、人生の重みを宿し、過ぎゆく季節を慈しむ心を教えてくれるかのような句集となっている。
ISBN:978-4-286-26920-7
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2025/08/15
八十歳
杉谷昌子
夫との死別を経てひとり暮らしとなった著者が、季節のうつろいや家族との距離、老いによる体力の衰えや孤独と向き合いながら、日々の小さな発見や生命を愛おしむ思いを俳句に詠み上げている。喜びも哀しみも託せる十七音の俳句は「自らをあやす術」であり、生きる力の支えでもある。90歳を迎え、10年前を振り返り老いと生を見つめる著者の言葉には、時間の重みと静かな覚悟がにじむ。
ISBN:978-4-286-26826-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15
まるっと大分弁俳句
豊國隆信
「おっかんのまりい顔や豆ごはん」「瓜の馬さかしい僧もおいのこす」……玖珠に暮らす「玖珠んじいじ」が、ふとした日常や人生の節目を、大分弁とともに五七五に刻んできました。病と向き合いながらも、笑顔と感謝を忘れずに綴ったこの句集は、ふるさとを生き抜く一人の人の記録でもあります。俳句とは一瞬を切り取る営み。その一瞬一瞬が、やさしく、時に鋭く、心にしみ入ります。
ISBN:978-4-286-26787-6
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2025/08/15
心配性ババのつぶやき川柳&俳句
平井あけみ
「なぜ立ったか必要あらば思い出す/昭和歌謡今ならジェンダー炎上す/欲しいのは平和です欲張りですか/雛納め木箱に母の癖字かな/夏近し胸もと白き訪問者」……花が咲いて散るように、人生も与えられた人生を生き抜けばいい──たくさんの悲しみや喜びを経験して前期高齢者になった今、たどり着いた境地を詠む川柳。時にはクスッと笑えて、時には考えさせられる一冊。
ISBN:978-4-286-26707-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15
電子版あり
風の旅
善野烺
四季を味わう句の数々──。「嬰児一歩また一歩二歩うまごやし/葉桜や鷺沢萠なぜ死んだ/子午線の秋の入日に溶けにけり/潮待ちの瀬戸の旭日冬座敷/自づから心に節目去年今年」(「風の旅」より)。四季の彩、心の機微など、すべては一期一会。十七文字で詠う自然の美と豊かな情緒。風情を感じる季語が鏤められた句集と在りし日を思う随筆記。
ISBN:978-4-286-26679-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/07/15
HAIKU-x
夢みる夢子
「声あらば光ある内冬鷗」「あの燃えてゐるやうなのが七竈」「亡き人をきれいな風に吾亦紅」……俳句を作るにおいて、いつも心にあるものは、俳句とは特別な人の為にあるものではなく、ごく一般の普通の人々にこそ読まれるべきものだということである。そして、元来自然とは、言葉等到底及ばぬ天然世界のことではあるが、微力ながらその美しさを賛美しつづけるものである、と思い綴った句集。
ISBN:978-4-286-25782-2
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2024/10/15
電子版あり
句集 藪椿
眞仁田みき子
問うてみる余生は如何に藪椿──共に人生を歩んできた夫が病に倒れました。何度も入退院を繰り返し、看病に努めましたが、闘病の甲斐なく、他界。いつの間にか、夫を看取ることが生きる目的になっていたような気がします。その後、一人で過ごす日々の合間にふと、彼を思い出します。そして言いようのない心の空洞を噛みしめるのです──。そんな心の内を句に著した一冊です。
ISBN:978-4-286-25321-3
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2024/05/15
電子版あり
一歩一歩
川島幸子
被爆は免れたが、心の中のわが街・長崎への思いを「長崎平和宣言」などと共に記した「わが長崎」。「うつ」を患い長く闘病したが、茨木のり子の詩と出逢って徐々に治まっていった。その詩を3篇掲載する「茨木のり子と私─うつの苦しみ、脱却そして悟り」。長く続けている俳句も自身の人生を表現したものであるとして約180句を選出した「つれづれに─私の俳句」。以上の3部構成。
ISBN:978-4-286-25238-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2024/04/15
電子版あり
草の花
青井喜美子
勧められて平成3年から始めた句作。月に5作を目標に、子供の成長、自身の退職、病を得た夫との生活、そして日常の中で見つけた景色を詠ってきた。句作を始めて21年目に、これまでの句の数々と、書きためていたエッセイを併せて、句文集『草の花』としてまとめた。それからさらに、11年の時を経て再刊。年月が経っても色あせない、句の向こう側に人生が見える味わい深い一冊。
ISBN:978-4-286-24620-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2023/11/15
電子版あり
想い詩(うた)
のん子
五七五のリズムにのせて自由に詠み、長年日記のように綴ってきた句を収載。波乱万丈の人生を歩んできた著者の句から、綺麗事ではない「生きる」ことの重みや、その尊さが感じられるはず。第一章 愛する猫たち/第二章 ネオン街に生きて/第三章 揺れる心/第四章 生きてこそ/第五章 めぐりゆく季節/第六章 三人の息子と孫たちよ/第七章 母との再会/第八章 最愛の姉を想う。
ISBN:978-4-286-24438-9
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2023/10/27