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違いだらけの漢字たち
増田浩之
同じ字なのに形が違う? 「謎」と「迷」、同じ「辶」を使ってるはずなのに、点の数が違う!? しかも明朝体とゴシック体で形も違う!? なんで違うの? どうして違うの? 違ってしまったいきさつや時代的変遷を、書体デザイナーがわかりやすく図解で解き明かす説明書。漢字の不思議からもう、目が離せない。明日から、君も漢字を見る目が違うかも!?
ISBN:978-4-286-27902-2
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/08/15

初級ラテン語文法 変化表
小原琢
持ち運びに便利なオールカラーのラテン語の変化表! 同時発売の『初級ラテン語文法』の補助教材。──ラテン語の初学者にとって変化表の作成は鬼門である。このたび講義で使用中の変化表を集め、加筆修正を施して上梓することになった。本書がラテン語の初学者にとって文法理解の一助となるとともに、ラテン語に魅力を感じていただくための機縁となれば幸いである。
ISBN:978-4-286-26601-5
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/08/15

初級ラテン語文法
小原琢
ラテン語の第一印象は難しい、役に立たない、ちんぷんかんぷん…。でも学び始めると、その印象が変わります。意外に簡単、英語の理解に有益、格調高くて美しい。そんなラテン語の世界を散歩してみませんか。ラテン語の教科書を読んで迷子になったら、本書を開いてみてください。きっと親切に道案内をしてくれます。さあ、ラテン語の散歩を楽しみましょう。
ISBN:978-4-286-26600-8
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/08/15

電子版あり
オールドメディアがおくる化石故事成語100
秋生騒
死語なのか、使えなくなったのか使わなくなったのか──。それとも一周回ってエモい? 使える!? 例)生き急ぎ≒短兵急【たんぺいきゅう】/バケモン≒寧馨児【ねいけいじ】/イタい人≒夜郎自大【やろうじだい】。日常の満足度がちょっと上がる知識付き。自分をうまく言葉にできる単語、アウトプット用単語、少し増やしてみませんか?
ISBN:978-4-286-26817-0
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2026/06/15

電子版あり
組織病理
金田裕治
世界で初めて大規模組織の病理を科学的解明する、理論的な詩的娯楽学術書という新しい分野を拓く本書は、フラクタルに全体を構成する緩やかな体系を図りつつ、コマ毎に独立しても読めるよう構成。宇宙と社会の相似形…果たして本書は哲学か実用書か? はたまた雑学か体系書? 社会経済の組織論などに興味あるひとに娯楽としても本気の専門書としても読める文系理系問わない総合書。
ISBN:978-4-286-26241-3
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/04/15

ハイジ、宮沢賢治の童話…
下宮忠雄
言語学学者の言語学、言語、文学作品にこめた思い。アメリカの百科事典『Collier's Encyclopedia』の言語学の編集項目を基にし、著者が文学作品を加えた(宮沢賢治、夏目漱石、ハイジ、フランダースの犬、グリム童話、ロシア民話「石の花」「魔法の手袋」「魔法のひき臼」、有島武郎「一房の葡萄」、「山姥」、「猿蟹合戦現代版」など)。言語学と文学の融合。
ISBN:978-4-286-25263-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2024/10/15

言語学小辞典
下宮忠雄
ギリシア語・ラテン語、独仏伊西露語はもとより、ルーマニア語・アルバニア語・バスク語・サンスクリット語・スラブ語・スウェーデン語など、世界中の言葉の関連を解説するエッセイ。アメリカの百科事典の言語学の編集項目(述語と学者名)を解説し、一部を補充し、アイヌ語などは内容を増やし、原著にないものを適宜補った。文字の起源と発音で、歴史と拡がりが見える。
ISBN:978-4-286-24270-5
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2023/07/15

サンスクリット語文法(改訂版)
著:マンフレート・マイルホーファー/訳:下宮忠雄
ギリシア語やラテン語よりサンスクリット語は洗練されている。1954年、サンスクリット語の入門書を初めて手にした。2018年、『解説梵語学』を再度手にして単数、双数、複数の用語がドイツ語とも同じであることに気づいた。英語に比べて、なんと明晰であることか。長年愛用してきた原著の初版翻訳の誤植・語訳を訂正し、日本語・サンスクリット語の語彙300を加えた改訂版。
ISBN:978-4-286-22600-2
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2021/12/15

サンスクリット語文法
著:マンフレート・マイルホーファー/訳:下宮忠雄
ギリシア語やラテン語より、サンスクリット語は洗練されている。1954年、サンスクリット語の入門書を初めて手にした。2018年、『解説梵語学』を再度手にして単数、双数、複数がドイツ語とも同じであることに気づいた。英語に比べて、なんと明晰であることか。長年愛用してきた原著の初版本に倣い、ようやく完訳となった待望のサンスクリット語文法書!
ISBN:978-4-286-20922-7
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2020/10/15

電子版あり
日本語を書くということ 声にして読むということ
島映子
国語・日本語を教える先生方! 朗読を勉強している方々! そして「国語大好き」、「国語得意」をめざしている子供たちやお母さま方へ! 30年近く自宅で小学生に国語を教えながら、国語実技の教え方を模索してきた著者が、これまでの教材や子供たちの作文を通じて、日本語を「書くこと」と「声にして読むこと」について、この15年の間の考察をまとめた一冊。
ISBN:978-4-286-21385-9
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2020/04/15