本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。
0120-03-1148
通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)

ルーティンをやめたら世界が変わった
鈴木千裕
社会のルールや役割に縛られ、本当の自分を見失ってはいないだろうか。本書は、退職を機に長年の鎧を手放し、「内なる声」と対話し始めた心の軌跡を綴った詩集。過去を許し、豊かな自然に五感を澄ませ、今この瞬間を生きる尊さに目覚めていく言葉たち。日々の忙しさに疲れたとき、自分らしさを取り戻し、軽やかに前を向くための勇気と静かな癒やしを届けてくれる一冊である。
ISBN:978-4-286-28216-9
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/11/15

女将の子 愛の意味に気づく First Eve
荻原秀文
人は不可思議な数の命で繋がって生きている。その始まりはどこから? そして『あなたは、何者か知っていますか』──この詩集には、常にそんな声が響く。『イブの問いかけ』とでも、呼びましょう。私は、その声に従って、20代のすべてを言葉にしました。この一冊は、その問いに対する私の心の響きであり、読者のあなたにも問いかけられる、始まりの声です。
ISBN:978-4-286-28017-2
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/11/15

大人の階段
佐和野栞
子育てがひと段落したことをきっかけに、自身の体験や家族への想いを書きはじめた著者。後悔や切なさ、心の葛藤を一つひとつ言葉に置き換え、作品として紡ぎました。文字に魂を吹き込むことで、生き生きとよみがえる感情と、その先に見えてくる新たな景色。迷いながらも前を向いて進む人の心に、そっと寄り添う一冊になりました。あらゆる世代に届けたい作品集です。
ISBN:978-4-286-25722-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

病葉
秀明
痛みの中で、それでも人を愛し、生きようとした。孤独な夜を越えて綴られた、祈りのような詩集。孤独、不安、家族、友情、死への想い……。そして、大切な人が隣にいる喜び。揺れ続ける心を見つめながら、それでも誰かを愛し、ぬくもりを求め、生きようとした日々。静かな言葉のひとつひとつが、読む人の胸にそっと寄り添ってくれる散文詩集。
ISBN:978-4-286-27869-8
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/08/15

電子版あり
けだるい夜にひとりで開く本
梅宮蛍
「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
ISBN:978-4-286-27802-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/07/15

電子版あり
アジアンタム
水帆あや
「この詩たちは、ある日ふと耳を澄ませたときに聞こえてきた世界の小さな呼吸の記録です。風の音、芽吹く気配、水のきらめき──それらはいつも記憶の奥で静かに揺れています。(中略)どうか、ページをめくるあなたの心にもやわらかな風が届きますように」(本文より)。10代の終わりから60代の半ばまで、目に映る風景や心模様を詩に綴った30篇。
ISBN:978-4-286-27695-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/06/15

電子版あり
詩集 それでも日々は朗らかに
きぬ紗綾
「よくつまずく子供だった ひざはいつでも傷だらけ 我慢強くて泣かなくて かっこいいと思ってた 自分以外に気を配り 誰かの普通でいたかった あなたも色々あったけど 私も色々あったけど 全部が体を流れてる どんなにだめでも 全然いいし 全部いい それでも日々は続くから あきらめて また前を向く それでも日々は朗らかに 光を配るひとでいたい」(「それでも日々は」より)第2回文芸社詩歌句大賞受賞作品。
ISBN:978-4-286-27622-9
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/05/15

電子版あり
がんばっている きみへ
わきっちょ
「君とはちがう人間で/同じにはなれないけど/どっか同じところはあるかもしれない/どっか想像できることはあるかもしれない/どっか一緒に寄り添えるかもしれない/君が誰かに否定されても/ぼくが肯定するよ」──生きづらさを感じて過ごしてきた日々の中で生まれた、ゆるっと本気のエール。ひとりじゃない、無理しなくていい──そんなメッセージが込められたやさしい詩集。
ISBN:978-4-286-27181-1
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/04/15

電子版あり
季野秋姫 イングリッシュ
季野秋姫
恋にドキドキ、星にワクワク、ちょっぴり切なくて、ときどき笑っちゃう。日常のすみっこに隠れている“心のきらめき”を、そっと集めたお菓子みたいな作品集。読めば読むほど、気持ちがカラフルに弾みだし、ページの向こうから物語たちが「ねえ、次はこっち!」と手招きしてくる。ページをめくるたびに、驚きと感動が満ち溢れるサプライズ作品集。ワールドワイドに英語対訳付。
ISBN:978-4-286-26987-0
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

詩集 光の過ぎゆき
室田芳郎
言葉は常に遅れてやってくる。光が過ぎてからでなければそれは見えない。本書では、喪失と死の気配が充満する都市空間のなかで、もはや意味のまとわりつかない言葉たちを静かに拾い集める。自己の崩壊を抱えながらも、「存在の感触」を探し求める試みであり、現代詩の可能性を問う沈黙の問いかけでもある。こうして書かれるべき詩が、ここにある。
ISBN:978-4-286-27211-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2025/12/15