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仁徳天皇 なにわを拓いた大王
川口清
第十五代の大王、誉田別(ほむだわけ)の崩御後、皇位を巡る争いが勃発。長兄の謀反と、弟の自害により、次兄の鷦鷯(さざぎ)が、第十六代の大王(仁徳天皇)となる。難波へ遷都した彼は、海の向こうの国家ににらみを利かせつつ、飢饉にあえぐ民のため、仁政を敷こうとする。後世、聖帝(ひじりのみかど)と称えられた仁徳天皇の素顔に迫る、重厚な歴史小説。
ISBN:978-4-286-27953-4
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/09/15

POD書籍
神武天皇 日本国を創った男
川口清
ヤマトと呼ばれた神武一行は、速吸の門から白肩津の港に上陸し、冷酷な帝王・登美彦の奇襲攻撃に遭って壊滅状態に陥る。ヤマトの長の五瀬が戦死し弟である磐余彦(後の神武天皇)が長となり、大阪湾に脱出後、木の国で素戔男の皇子である五十猛の支援を受けて再出発した。日本の初代天皇とされた神武。誰もがその名を知りながら、その人物を知らない。東征をもとにその素顔を追った物語。
ISBN:978-4-286-24339-9
定価:2,860円 (本体 2,600円)
発刊日:2024/11/01
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