電子版あり
電話ボックスのようせい ぺんでん
文・絵:りすぐみ
最近は利用してくれる人が少なくなり、さびしさを感じている電話ボックスの妖精ぺんでん。電車に乗ってでかけたり、花をめでたりと、今までしたことのない経験をして過ごしたぺんでんは、駅でやはりさびしそうな公衆電話に出会って……。新しいものに目が行きがちだけど、古き良きものも大切にしようよ、というやさしいメッセージが込められたほっこりとする1冊。
ISBN:978-4-286-25894-2
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/04/15