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またのご縁を! えんまちゃん
タチアオイ
かの「地獄道」の獄卒となった師走えんまは、人間界に迷い込んだことで、異形・禍異(わざわい)に変じてしまった他の六道の住人を浄化し、保護することが使命。今日も鬼人のあすら、天部の金剛、泰蔵と共に、お役目に励む。ある時、亡くなったはずのえんまの兄・ひじりが地獄本部に保護されるが、数年ぶりに逢う兄は、どこか様子が変で……? 独自の世界観で送る軽快なファンタジー。
ISBN:978-4-286-27488-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/03/15

雪望台からずっと
タケゾウ
「山法師の花言葉は『友情』なのよ。白い花が密集して咲くことがその由来みたい。私はこの花を植えることで、亡くなった兵士たちを弔っているの」(本文より)。雪深い山小屋〈雪望台〉に暮らす元教師の主人公が、「迷宮図書館」という謎めいた場所で過去の声と対峙していく。迷宮図書館に眠る、魂の記憶とは──戦争の影と現代の葛藤が交錯する長編小説。
ISBN:978-4-286-27447-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/03/15

あたらしい朝がきた島
神戸ハナ
小さな命たちが、小さな島の未来をひらく──荒波に運ばれてきた生きものたちが静かに暮らしている青い海に浮かぶブロッコリー島。小鹿エルルや、山犬に育てられた子猫トラもその一員。そこへ羽がボロボロな一羽のニワトリが加わって……弱くても、傷ついていても、カッコ悪くても、触れ合ってぶつかって、“生きる力”を取り戻していく再生の物語。
ISBN:978-4-286-27289-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

スグリ V
野崎ゆきえ
日読み国の王宮に突如響く皇后の不吉な予言。それに呼応するように起こる干ばつ。そのうえ国の各所でバッタの大群による作物被害まで起こり、日読み国は絶体絶命。スグリはバッタを焼き尽くすことのできる「日来美塔」を求めて霧降の地へと向かうのだが……。全国学校図書館協議会選定図書&全国学習塾協議会主催・第15回「全国読書作文コンクール」中学生の部対象図書の渾身の続編!!
ISBN:978-4-286-27357-0
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2026/02/15

歴史探偵団「まほろば」
平田卓司
歴史好きの大学生・川上健彦は、平家の子孫を名乗る二ノ宮家の依頼で、伝説の秘宝・四神剣の捜索をすることになる。行きつけの喫茶店「まほろば」のマスター・桐山、情報捜索を得意とする学友の美夜、そして二ノ宮家の娘・樹季らと共に、「歴史探偵団」を結成した健彦は、四神剣を求めて全国の史跡を辿る冒険の末に、自分自身のルーツをも見出すこととなる……。
ISBN:978-4-286-27351-8
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

アンモナイトラジオ
大久保なおかつ
心臓僧帽弁の置換手術を翌日に控え、ナーバスになっていたサト子は、母からアンモナイトのような形のラジオを手渡された。そのラジオは、「サト子の一番大切な何か」を聞かせてくれるのだという。昼食前に心地よい眠気に誘われたサト子は、夢の中で羽の生えた車椅子と共に時空を超えた旅に出て……。サト子の一番大切なものとは何か? ファンタジックな成長物語。
ISBN:978-4-286-27340-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
ぬくもり
菅野宏宣
三毛猫の“アタシ”に弟妹ができました。ママ猫は弟妹ばかり可愛がるから、アタシは誰にも邪魔されないあのひだまりに一人で出かけます。ある雨の日、アタシは声を出すことができないオスの茶トラと出会いました──。言葉ではなく心の交流を通じて互いの存在を認め合いうこと、家族や仲間の大切さ、そして真のぬくもりとは何かを静かに伝える大人の童話です。
ISBN:978-4-286-27291-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

笠のない踊り子/再阿波狸合戦
化直之
徳島発のファンタジー。阿波踊り会場で迷子になった少女は、やさしい踊り子に救われる。高校生になった彼女は踊れなくなっていた。あるとき、納戸で見つけた古い「笠」には不思議なものが宿っていた「笠のない踊り子」。狸の金長が目覚める不思議な力「葉添演腹」。奪われた命、裏切り、憎しみ──それでも信じた仲間のためにたたかう。阿波狸伝説が現代に蘇る! 「再阿波狸合戦」。
ISBN:978-4-286-27243-6
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2025/12/15

小説 狐の嫁入り
桜眞一郎
昭和四十年代。転校続きの少年は横浜で出会った同級生の少女を、雨のT字路で見失う。寮生活の始まった横浜で、神社の稲荷像と写真の中に彼女の影を見る。やがて松本の両親のもとへ通い、友と南木曾・妻籠宿を旅し、仙台の彼女へ手紙を出す。父から譲られたカメラが真実を写し、キャンプ場、文化祭、花火、そして雨の婚礼を思わせる一枚の写真──現実と記憶のあわいを歩く青春小説。
ISBN:978-4-286-27141-5
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2025/11/15

電子版あり
透明な水の上の舟
科幸子
私は海の中まで続く線路を通り終点の駅にたどり着いた。海へとつながる官舎に招かれ、灯台守で舟造りが好きな群青さん、陸と海を行き来して過ごす兄弟のケイくんとりっくん、温かい料理でもてなす花房祖母さんなど、海と共に生きている不思議な人たちと出会い、私の意識は過去の記憶の奥深くを旅する……時空を超えて陸と海をつなぐ透明な水の物語──幻想的な世界へと誘い出す。
ISBN:978-4-286-26898-9
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/10/15