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私はあなたを忘れない
佐々木ti優介
“あなた”を家族・友人・ペット等に置き換えて静かに読んでみてください。思い出の一つひとつが浮かび上がるとともに、その時の喜びや悲しみなどの記憶もよみがえるでしょう。大切な存在と過ごした時間を振り返ることが、これからあなたが歩いていく一助になります。人生は有限だから、どうか恥ずかしがらずに感謝を伝えて……大切な存在への想いを“あなた”へ語りかける形で綴った詩集。
ISBN:978-4-286-28123-0
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/08/15

ねこと言葉のき 2
葉月陵
猫や犬、鳥の愛らしいイラストとともに、ありのままの自分を受け入れるヒントをそっと手渡す、一言メッセージ集。自己肯定感に揺れる日々に寄り添う癒しの言葉から、「できっこない」に挑む背中を押す励ましまで、どのページから開いても心がほぐれる。疲れた時のお守りとして、いつも傍らに置いておきたい一冊。本書はぬりえとしても楽しむことができる。
ISBN:978-4-286-27938-1
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/08/15

詩集 美の詩神たち
呼戯人
本能に従い、感覚や直観を信じて書く一六行詩。古代ギリシャの女性詩人サッポーが「もっとも美しいのはあなたの愛するもの」と言っている通り、愛こそが美を生み出すのである。そんな美と愛の微妙な関係を著者はずっと歌っている。人生は言葉にならない微妙な感情、運命の働きや偶然の出会いに満ちていて、それを歌うために詩が作り出されたのではないかと思う。
ISBN:978-4-286-27793-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/08/15

電子版あり
仲良く
湯浅恵子
「私は猫の様な人間でいたい/こびずにマイペースで/好奇心旺盛で/自由 気ままが好き」(「猫大好き」)、「ありのまま/素のまま/それでいい/かくさない/歴史なんだから/私の・・・・」(「朝が大事」)。自然、動物、生活、平和などについて、日々の生活のなかで心に浮かんだ思いを素直に綴った詩を、自筆でしたためた。ちぎり絵やイラストを添えた、温かさに満ちた詩集。
ISBN:978-4-286-27772-1
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/06/15

電子版あり
詩歌集 見えないけれど満天の星
おはら詩音
私たちは見えるものだけを信じているわけではなく、見えないけれど信じているものがたくさんある。それらを言葉にした詩「見えないけれど満天の星」。「心の写真機」である短歌という世界で、三十一文字の制限を持つフレームの中、ズームイン/アウトをして撮った心情と景色から時を閉じ込めた短歌「写真集366」。詩と短歌の両方から「そこにあるもの」を味わう一冊。
ISBN:978-4-286-27724-0
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/06/15

電子版あり
詩集 RUN A WAY
渡邉貴行
「揺籠から墓場迄/人生は冒険/此の世は巨大な宝島/君だけのお宝を探そう/テスト解答用紙/紙ヒコーキにして飛ばそう/新時代の海へ/鉄条網を飛び越えて/夜の向こう側へ/旅は始まったばかりだ/立入禁止の向こう側から/まだ見ぬ何かが/世界が呼んでいる」(少年)「お前は自由だ。お前は、お前だ」自分自身を信じて前進すること、生きることへの賛歌溢れる詩集。
ISBN:978-4-286-27697-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/05/15

電子版あり
やなぎ
可奈理阿
平易な言葉で日常の小景から人生の深い気づきまでを紡ぐ詩集。家族のぬくもりや儚さの美、日々の小さな奇跡、理不尽への怒りとその対処、共生や自己を励ます言葉など多彩な視点が静かに胸を打ち、日常の断片がやさしく心に残る。静かな語り口と率直な感情表現が幅広い世代に寄り添い、手に取りたくなるぬくもりがある。読むたびに励まされ、心がほどける一冊。
ISBN:978-4-286-27691-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/05/15

電子版あり
はげましの詩
甲斐麻裕実
気分が沈んだとき、何かが詰まったとき、悲しいとき私たちは誰かの言葉や心配で、心が軽くなったり、希望を持つことができる。自分自身についても、他人に対しても「励まし」というものが必要だ。あなたにとって、この本に書かれた言葉が、ひとつでも明日を生きる活力になったら、こんなにうれしいことはない。誰かを力づけたくて、誰かに勇気づけられて、廻る、それを表現した詩集。
ISBN:978-4-286-27600-7
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/05/15

電子版あり
詩集 春の雨
荒川文雄
夕暮れ、郷愁、少年の日、未知への不安、そして捨てられた犬の影──。作者の心を揺らした景色や記憶を、季節の色彩とともにすくいあげた詩集。都市の灯り、雪の舞う駅の雑踏、青い山並みに抱かれた小学校…、どの詩にも、「忘れられたもの」「見えなかったもの」への眼差しが静かに宿っている。喪失の向こうにある微かな祈りを探す、深い郷愁の一冊。
ISBN:978-4-286-27486-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

詩集 『従心』・随筆集 『バルセロナ』
関田孝司
七十年の歩みと若き日の旅路が等身大の言葉で綴られ、記憶のアルバムのように広がる。失恋や家族への思慕、警備員としての日々、最愛の妻との静かな幸福が抒情豊かに息づき、人生を受け入れてきた著者のまなざしが深い余韻を残す。旅路のロマンスも胸に響き、過ぎゆく時間の尊さを思い起こさせる。静かな勇気と再生の光が行間に宿り、読む者の心を長く温める滋味深い一冊。
ISBN:978-4-286-27482-9
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15