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Message From M 総集編
Hal.
本を出すきっかけは「記憶は消え去るが、記録は残る」。2016年4月刊行の著書『Message From M 美感遊創』から足掛け約10年、待望の最新作。新たに「病闘記」25編を書き下ろした全247編を収録。Hal.からあなたへ贈る極上のメッセージがここに誕生しました。変化する時代だからこそ、楽しく生き抜く「力」となること間違いなし!!
ISBN:978-4-286-27538-3
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/02/15

ヤマシギの足跡
大竹健二
今日もランニングシューズにはき替えて、走り出そう! 出張で国内外を巡る著者は、訪れた土地を走ることを始めた。それはいつしかただの習慣を超え、シューズとウェアが欠かせない旅の相棒になっていく。走るからこそ見えてくるものと、その地で交わされるささやかな出会いがある。知らない場所を走ることは、街と静かに挨拶を交わすこと。走るという行為が、旅を深くし、世界をひらく。
ISBN:978-4-286-27456-0
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

ヤクザ教師まかり通る
斑灑一人鷹
泳げない生徒をいきなりプールにほうり込む、天体観測に生徒と学校に泊まり込む、家庭訪問に夜行って生徒の父親と酒盛りする……etc. 今では考えられない、懲罰級に型破りな指導法を長年実践してきた人呼んで「ヤクザ教師」。時には辞表片手に校長に啖呵を切ったことも。だが生徒や父兄たちには慕われ、愛されてきた。その自由闊達で愛すべき教師人生を綴った半生記。
ISBN:978-4-286-27429-4
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/02/15

日々のひととき
小百合子
2010年から2025年にかけて綴られたエッセイ集。家族のこと、孫の成長、季節の草花、動物とのふれあい、ふと立ち止まった瞬間の気づき──特別ではないけれど、誰の生活にも重なる場面が静かに描かれている。「あ、我が家も同じ」「そうそう、そんなことあった」と、思わず頷き、時にクスッと笑ってしまう。ホッとしたい時、少し元気がほしい時に寄り添ってくれる優しさあふれる一冊。
ISBN:978-4-286-27424-9
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/02/15

ボツイチおじさんの還暦ソロ活日誌
コマッタようちゃん
還暦を迎え、妻に先立たれた著者が「すいません、ひとりですけどいいですか」を合言葉に、体験教室、マラソン、ソロ焼肉や温泉、サウナ、旅、カフェなどさまざまな“ソロ活”に挑戦。孤独を無理に埋めるのではなく、一人旅や食事、娯楽などで一人の時間を楽しみながら思い出を大切にし、新しい出会いや前向きさを取り戻していく様子を温かく綴った日記です。
ISBN:978-4-286-27403-4
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

あなたの病気は「自己中病」です
橋爪伝八
「自己中病」5つの症状 1.「人の話が聞けない症状」「話し合いができない症状」2.「考えを変えられない症状」3.「ゴメンナサイと言えない症状」4.「アリガトウと言えない症状」5.「ヒステリー症状」 もし、ご自身がこのタイプに当てはまるのなら、まず病気を自覚し、症状が出ないように気をつけながら毎日を過ごすことが大切です。気を使って、使い合って、平和で快適な毎日を!
ISBN:978-4-286-27387-7
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

認知症の夫とともに
清川嘉代
認知症を患い、介護付き有料老人ホームに入所した夫。病変による救急搬送、転院。そして説明のない投薬。「歩かせてください」「薬はやめてください」──妻はただ、夫の生命力を信じて闘い続けた。そしてついに、夫を帰宅させようと決意する…。介護と医療の現場と家族、制度と人間のあいだにある深い断絶。それでもなお、「生きようとする力」を描く。
ISBN:978-4-286-27379-2
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

魔女はまだ戯れている
しばたあこ
母に何か作ってもらった記憶のない少女時代から、息子との会話、恋や生き方の迷い、人生最悪の海外旅行での赤っ恥、秋田犬だらけの近所騒動まで、日々の出来事をユーモアとほろ苦さで綴ったエッセイ集。本を読み、詩を書き続けてきたまなざしが、忘れかけていた記憶や感情をページの向こうからそっとよみがえらせる。読み終えたあとも、心に不思議な余韻だけが静かに残る。
ISBN:978-4-286-27297-9
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

日常は小さな物語に満ちている
はやかわとも
ふと立ち止まりたくなる、あの忘れられない瞬間──。日々の何気ない風景や記憶から現代に生きる視点からの考察、そして人生の芯となったバレエへの想いまでを静かに綴るエッセイ集。著者の繊細な観察眼と率直な語り口が織りなす言葉は、読者の日常に眠る小さな物語にも光を当て、身近な出来事の中にある普遍的な温かさと問いかけをやさしく伝えてきます。
ISBN:978-4-286-27288-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

てふ 死を夢む
能里古
母に偽られた誕生日、希死念慮とともに生きた教員生活、息子との日々、マイカーで巡る西国三十三所巡礼、庭の金木犀や煙草の記憶、怖い昔話や二十一篇の詩、県立高校を早期退職し、不登校や病児の学習支援に向かう心の揺らぎ、西国巡礼の旅日記と愛車との別れ、還暦を迎え終の棲家で死と生を見つめ直す──死にたいまま懸命に生きてきた先生が、祈りと笑いと共に日常を綴るエッセイ集。
ISBN:978-4-286-27225-2
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15