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りんの母通信
りんの母
就労継続支援A型事業所での日々を中心にした、自閉症の息子と家族の手記。発達障害への理解がまだ十分でなかった頃から、講演や地域の活動に奔走し、支援の輪を育ててきた母が、事業所通信として綴っていたものから10年分を収録。家族、支援者、地域と関わりながら、ときに笑い、悩み、立ち止まりながらも、息子の世界に寄り添い、「共に生きる」姿が描かれている。
ISBN:978-4-286-27368-6
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

愛・あい・藍
遠山黎
花や庭木の伸びやかな生命のしなやかさと美しさ。百歳を超えた書家との交流を通して感じた品格のある生き方。彼女から迸る加齢を恐れず生きるしたたかさ。高校生の時に書道家を目指すきっかけになった出会い。年を取っても新しいことに挑戦する心。異文化との触れ合いetc. 墨痕のように瑞々しい筆致で綴るエッセイが、人生100年時代を生きる、勇気と希望を与えるであろう一冊。
ISBN:978-4-286-27309-9
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/01/15

メメントモリ
明日望
人格者であった父を早くに亡くし、母一人に育てられたが、母は五人の子を分け隔てなく愛情深く育ててくれた。父の死後一時期荒れたこともあったが、母の愛情を惜しみなく受け、伸びやかに健やかに育った。やがて超真面目人間の夫と結婚。しかし人生には楽ばかりでなく、苦もあるもので……。人生の喜怒哀楽をしなやかに受け止めた女性の凛としたたたずまいを感じさせるエッセイ。
ISBN:978-4-286-27280-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/01/15

わずか時の間、花影に添い
富永加代子
家族との何気ないやりとり、伯父である矢谷長治画伯の思い出、南伊豆への郷愁、季節の花々への思い出他を綴った「家族の時間」、長年の小学校教師としての経験を元に、多感な子供たちに起きた出来事を暖かなまなざしで語る「はなまる一年生」、折々に心に浮かんだ思いと市場をまとめた「窓辺で猫は」の三章構成で送る、心に響くエッセイ&作品集。
ISBN:978-4-286-27279-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/01/15

発達障害を生きて!
前田弘市/前田明代
ADHD─注意欠陥多動性障害。幼少期に集団行動から外れて動き回ったり、変わり者と見られて、疎外され、問題児扱いされてきた弘市。それを見守ってきた母、明代。同じ障害の人たちに、生きる夢・希望・勇気を与えたいという思いから、発達障害を受け入れて逆境から這い上がっていく息子とその母が懸命に生きていく様を親子それぞれで綴った一冊。
ISBN:978-4-286-23385-7
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/01/15

逃げる男 面倒くさい女
山口万喜子
長年の同居、義両親との折り合い、二人の娘の育児、家事を一手に担ってきた主人公が、階段の黄色いゴミ袋に象徴される日常の軋轢を起点に語る物語。蓄積された疲労や諦めがやがてうつや事故というかたちで噴出する様を率直に描き、夫の些細な変化や月一の懐石教室、短歌に託した表現が少しずつ再生の兆しを見せる。重さを抱えた日々の細部を丁寧にすくい取り、読む者の胸にじんわり届く。
ISBN:978-4-286-27229-0
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2025/12/15

初秋
高橋美帆
タガネソウ、ピンクのバラ、エノコログサなど、季節を想う文章。水道管やミシンなど日常のことをユニークに描写した言葉。その他、きょうだいのこと、趣味の登山のこと、などがやわらかく、しかし鋭い視点で紡がれる。人は誰もが年齢を重ねていくなかで、捨てていくものと、より精鋭になっていくものを抱えているのかもしれない。ゆっくり、ゆっくりの時間の中だから見えるものがある。
ISBN:978-4-286-27228-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/12/15

サクラダ・ファミリア
春山マユミ
自由でユニークな夫、悠介に振り回されつつも、なんだかんだとスリリングで笑いの絶えない日々を送ってきた桜田ファミリー。引っ越し、黒いアイツとの闘い、歯ブラシをめぐる騒動、横浜駅のスーパーでの出来事……著者の身の回りで起こったエピソードを中心に、人間味あふれる視点でユーモアたっぷりに描写するほか、職場の人間模様や転職・退職する人へのエールなども掲載したエッセイ集。
ISBN:978-4-286-27214-6
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/12/15

陽だまりの中で
山田広美
障害を持って生まれてきたと聞いた時、思いがけない知らせに戸惑い、涙に暮れた日もあった。けれど、孫が見せてくれる笑顔は、そのすべてを優しく包み込んでいった。祖母として彼にしてあげられることは何だろう? そう思いながら、重ねてきた季節のひとつひとつが宝物となる。そこにあるのは、決して特別ではない日常の尊さ。読む人の心をそっとあたためる物語。
ISBN:978-4-286-27212-2
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2025/12/15

夕焼け空と麦わら帽子
鶴舞子
父と過ごした夏の日の記憶、母から聞いた家族の物語、かけがえのない伴侶との出会い、そして終活を通して見つめ直した自分の人生。そこには懐かしさと新しい気づきがある。ハンデと闘いながらも夢をあきらめず、八十歳で初版を叶えた著者の言葉は、誰の心にもやさしく届く。寿命は誰にもわからない、だから精一杯生きる。人生を振り返りながら、未来へと歩む勇気を与えてくれる一冊。
ISBN:978-4-286-27176-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/12/15