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人生十人十色 8
編者:「人生十人十色8」発刊委員会
その人生が「物語」。嬉しくて大笑いしたこと、悲しくて声がかれるまで泣いたこと。誰かを傷つけてしまったこと……。誰の人生にも、物語があり、ドラマがある。それぞれの人生が彩りがいっぱいに広がったエッセイ集第8弾。株式会社文芸社・主催、毎日新聞社営業総本部・後援のコンテスト「第8回人生十人十色大賞」短編部門の応募作のうち入賞作30作品を収録。
ISBN:978-4-286-28301-2
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/06/15

心の光と命
藤充
人生には、思いがけない苦しみや悲しみが訪れます。事業の失敗、家族の苦難、そして愛する人との別れ──。それでも私は何度も立ち上がり、歩き続けてきました。どんなに暗い闇の中でも、その先には必ず小さな光があります。75年の人生を通して見つけた「心の光」と「生きる力」。この本は、今を生きるあなたの心にそっと希望を灯すはずです。
ISBN:978-4-286-27640-3
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/06/15

ある日、突然
阿木茜
ある日、突然、母が脳出血で倒れた。幸い一命は取りとめたものの半身不随になり、身体障害者となってしまった。しかも時期は新型コロナの流行真っ只中、看病どころか、お見舞いにいくのにも制限がついた。そのうえ症状に合った病院を探すのにも、難儀する日々。それでも愛する母のために少しでも良い環境を──。筆者を筆頭に姉妹で奮闘した日々を綴った体験記。
ISBN:978-4-286-27607-6
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/06/15

パリでイクジイやってみた
鈴森純平
パリで暮らす長女が出産。遠い日本ではなくそばで娘を支えるため渡仏し、孫の育児に奮闘した祖父の体験を綴ったエッセイ。慣れない異国の住環境の中、散歩や入浴、寝かしつけなど日々の世話に向き合いながら、初孫育ての戸惑いや発見を率直に記録。フランスの保育制度や街の人びととの交流も交えながら、家族が支え合う姿と孫の成長の過程が丁寧に描かれる。
ISBN:978-4-286-27741-7
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/05/15

父の仕業
橋杜子美
頑固で融通のきかない父親との生活は、衝突の連続だった。しかし、父から土地と家を受け継ぎ、同じ暮らしを引き受ける中で、昔から変わらない歳時の設えや風習に込められた父の揺るぎない信念が少しずつ見えてくる。本書は第8回人生十人十色大賞長編部門最優秀賞作品。現代の暮らしで失われつつある日本人の丁寧な営みをすくい取りながら、親子の距離、家族の愛の形を綴ったエッセイ集。
ISBN:978-4-286-27672-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/05/15

あとがきから書きました
佐貫美矢子
教師がいちばん苦労し、保護者が最も興味を持って真っ先に読む、「学年だより」のあとがき。学校や担任のホンネが垣間見られたり、信頼感や安心感が生まれたりもする。著者は現役の教師。真剣に自身の息子と向き合い、育てているつもりが育てられていたことを実感していく。保護者にとって学校や教師を身近に感じられるのは、こうした人間味あふれるメッセージなのかもしれない。
ISBN:978-4-286-27635-9
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/05/15

“赤シャツ”の娘
原ナオ
夏目漱石の『坊っちゃん』に描かれた“赤シャツ”のモデルの娘で、当時は珍しかった海外で活躍するビジネスマンの妻となってアジアやヨーロッパ各地で過ごし、ハイカラでさりげない気遣いをしてくれたおばあちゃんのことを家族の様子を交えて描いたエッセイ。家族が多かった時代だからこその豊かな関係性を垣間見ることができ、教科書の歴史とはひと味違う家族史が幸せな気分を醸し出す。
ISBN:978-4-286-27634-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/05/15

ケンちゃんの涙
酒井マリン
かつて、我が家には仲のいいワンちゃん夫婦が同居していた。ひだの入った垂れ下がり気味の頬っぺたにぎょろ目、ぺちゃ鼻、短足がトレードマークのフレンチブルドッグだ。──この本を手に取ってくださったあなた。日々、凡々と暮らす一人のばあさまが、どんなことを頭に巡らせながら過ごしているか、まあ、覗いてみてやってくださいませ! 文章教室で書いたエッセイをまとめた一冊。
ISBN:978-4-286-27565-9
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/05/15

おまえ、ギフテッドじゃねえの?
みなみポール
「本書は『へえ、世の中にはそんなこともあるんだ』と、不思議なエピソード集としてお読みいただき、話のタネにしていただければと思います。また、『あの出来事も、ひょっとすると』と、ご自身の体験と重ね合わせていただくのもいいかもしれません。気付かずにいるだけで、不思議体験というものは、案外あるものです」(著者より)──これまで体験した珍しい出来事を綴る。
ISBN:978-4-286-27425-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/05/15

POD書籍
吉祥寺までの道のり
白石鈴衣
都心に近いのに緑もあって、おしゃれな雑貨屋さんやカフェもある、ランキングでは長年1位を獲得してきた人気の街。理想の暮らしを実現するための、6年越しのマンション探し。住みたい街に住む幸せを、あなたも味わってみませんか。転職、リストラ、病気など、人生は山あり谷あり。マンション探しや住み替えを考えている人に、ぜひ読んでもらいたいエッセイ。
ISBN:978-4-286-20199-3
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/05/01