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「六甲おろし」でサヨウナラ
ガキサレ公子
ガンで逝った夫。娘達と、そして自分のことを見つめ、生きるって、なかなか大変だなあと思いながらも、前を向いて生きていこうと思う“宣言”の書。「決して器用な生き方じゃないけれど、私は私。誰の代わりでもない、私。たくさんの先祖の方たちへ、感謝の想いを込め、これからも“自分らしく”、命ある限り、歩いていこうと思います」(著者より)。
ISBN:978-4-286-28173-5
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/10/15

道草が好き
水野邦子
庭に咲く花や季節の野菜、果物、小鳥たちなどの何気ない日常の風景や四季折々の自然を切り取ったエッセイ画集。繊細な感性と温かなまなざしで描かれた水彩画とともに、飾らない言葉で綴られた随想が懐かしい記憶や季節のにおいを呼び起こし、忙しい日常の中で忘れかけていた小さな感動を思い出させてくれる。すべての一期一会を心に留めることで、彩り豊かな日々を過ごせることが伝わる一冊です。
ISBN:978-4-286-28171-1
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/10/15

心に奇跡を書く
ちびたえんぴつ
「書くこと」は私のライフワーク。自由に、素直に、より自分らしく──。素敵な出会いに心弾ませて、些細な日常に小さな奇跡を見る。願いをこめて届ける初のエッセイ集。私の好きな言葉に「人生は奇跡の連続である」というものがある。書くことが自分の心の中に小さな奇跡を起こしていく。その積み重ねがゆっくりと人生を紡いでいく。その軌跡を届けることができたらと思う。
ISBN:978-4-286-27850-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/10/15

凜として立つ君に捧ぐ
本田ミトハ
映像の中の異国の兵士の姿は、自分とは無関係に見える。しかし、彼が抱えている問題、彼の背後にある現実、彼の目指しているもの、それらはこの私と何が違うのだろうか? 彼の問題を他人事だと思うその瞬間から、自分自身のことも他人事になっていくのではないか……。どうしても思い出してしまう場面や言葉。感情すらも残り火のようにまだ熱い。そうして誰もが生きている。
ISBN:978-4-286-28139-1
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/09/15

京都通信
熊坂曠作
「まぼろしの入江吹く風よ、わが人生の成否を問ふことなかれ──。」(本文より)高校卒業後、映画撮影所勤務、中国語通訳など、多彩な職業を経験していき、現在はあこがれの地・京都へと移り住んだ筆者による、奔放なエッセー集。京都の四季の風景や、人々との交流、スポーツ活動、古典文学への傾倒などを通じ、日常の心の機微と趣を綴っていく。
ISBN:978-4-286-27952-7
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/09/15

北の町の片隅で
岡崎めぐみ
お騒がせ患者、頑固職人、そしてハードロック。凍れる北の町を温める、精神科医のモノローグ──激しい爆音に心を委ね、時に冷や汗をかきながら見つめた、人間の愛おしさと尊厳。さらに愛車でのフェリー旅、メルマガやラジオに情熱を注いだ日々から、生と死の現場で揺れる胸の内までを赤裸々に綴る。じんわり沁みて、時にクスッと笑える29の物語。
ISBN:978-4-286-27949-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/09/15

電子版あり
福祉の小道
皿海碩
戦争下の幼少期から故郷での思い出、家族との絆や別れ、学生時代などをたどり、児童養護施設・重症障害児施設・特別養護老人ホームでの福祉実践を振り返る自伝的随想集。戦争体験、福祉への信念、震災や国際交流を通して、一人の人生と社会へのまなざしが描かれている。「祖父母から子、孫に至る皆が健康で、仲よく楽しく生活できることを、世界の人々の目指す最低の目標に」と著者は言う。
ISBN:978-4-286-27889-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/08/20

心がこわれた私 でも人は幸せになるために生きている
志村宣宏
「強迫性障害」という心の病。病気への理解が乏しく、治療法も十分に確立されていなかった時代に発症した著者。もがき苦しみながら病と向き合った経験が綴られた一冊です。同じ病を抱える人やその家族にとって希望の光となり、人生を前向きに歩むための道しるべとなることでしょう。私たちは幸せになるために生きている──そんな思いが込められています。
ISBN:978-4-286-28101-8
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/08/15

梅ちゃんと私
梅村笑��
「母のこと、憎んでばかりの人生なんてつまらない。私だって、あと、何年生きるかわかりゃしないんだもの。全て暴露して、スカッと笑い飛ばして昇天したい。」(本文より)非常識&自己中心的、おまけにドケチな母親「梅ちゃん」に長年ふり回されてきた娘が、その独特な生き様や、家族との思い出、自身の行く末を、赤裸々かつユーモラスに、そして真摯に語った、抱腹のエッセー。
ISBN:978-4-286-27966-4
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/08/15

電子版あり
あなたがいるから生きていく
平田容子
教職を経て、幼稚園経営を開始。その後、五十六年間、園長を続けてきた著者のユーモアあふれるエッセイ。──今まで思いのままに生きてきた私。その後に訪れたままならない人生を日々生きています。長い人生の歩みに疲れを覚えます。もうこの辺りで良いかと決めたとき、だれか一人でも私が生きていることの必要性を感じている人がいる限り、生き抜かなければと思います。(本文より)
ISBN:978-4-286-27956-5
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/08/15