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電子版あり
激動の昭和史百年、そして私の七十六年
小池ひろのり
サイクリングが趣味の著者は、いずれも世界初の快挙である北米大陸自転車横断(1970年)、シルクロード自転車完全完走(1987年)、中国全土自転車走破(2002年)を達成。また、熱血英語科教師として20年間、生徒たちと真正面から向き合った。その後、兵庫県議会議員を5期務め、現場第一主義の政策を提言。趣味に仕事にとアグレッシブに走り抜けてきた76年、その軌跡。
ISBN:978-4-286-27365-5
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
第二の人生は田舎暮らしで
竹内輝義
日本各地の里山地域では少子高齢化が加速度的に進み、過疎化からさらに消滅へとカウントダウンが始まっている村落も少なくない。著者の故郷・小梨町もその例に漏れず、なんとか持続可能な町に維持できないかと考えた著者は、竹林を整備し、自然体験塾を起ち上げた。また、地域団体の役員を勤め、自治体制の整備にも挑戦した。人生後半期の生き方のヒントが満載。
ISBN:978-4-286-26620-6
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/11/15

電子版あり
父と母の戦中・戦後
長谷川洋
大正生まれの著者の父は昭和14年と17年に召集された。昭和20年6月に結婚し、終戦後は北関東の町で窯業を営み、戦後復興需要にあわせて生産を拡大していった。父母の足跡から見えてきたのは、中央から離れた地方にありながら、先見性をもって不断の努力をしてきた先人たちの歴史だった──亡父のノートを手がかりに丹念に歴史を追った、地方の産業史を知る上でも貴重な一冊。
ISBN:978-4-286-26648-0
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/10/15

電子版あり
回顧録(1980年代〜2020年代半ば) インクルーシブな教育と社会へ
柘植雅義
障害科学をテーマにする研究者として著者が経験してきたことを振り返りまとめた一冊。障害があってもなくても、どのような多様なニーズがあっても、日本や世界の全ての人々が豊かに幸せにそして自信をもって学び働き生活していける「インクルーシブな教育と社会」の実現に向けた課題と道筋について考えてきたことや行動してきたことをまとめた私的物語、回顧録。
ISBN:978-4-286-26902-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/09/15

電子版あり
昭和っ子
片岡稔惠
学童疎開、東京大空襲、父の狂死、バスガール、労働運動、飲食店店員、作家、結婚、中国残留孤児問題……太平洋戦争の敗戦によって日本が大きく変わった「昭和」という激動の時代を、新学制第一期生となった新世代の女性として、数々の困難を乗り越えながら逞しく生きた著者の90年にわたる人生の記録。あなたにとって《昭和》は、どんな時代でしたか?
ISBN:978-4-286-26717-3
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2025/08/15

電子版あり
メモワール
森本多岐子
1977年、30歳を迎えた未婚女性の閉塞感を自力で吹っ飛ばそうと、日本を飛び出し向かったのは南カリフォルニア。大学院、職探し、経済的やりくり、がん治療、そしてリタイア後の一押し活動まで、気が付けば異文化の中で一人格闘しながら約半世紀。その間に出会い、語り、時には戸惑い、共に笑い、そして共感したアメリカの友人たち……肉声の背後にある多様なアメリカ像をお届けします。
ISBN:978-4-286-26665-7
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2025/08/15

電子版あり
プロジェクト 1970 大阪万博
田畑了
来場者数6400万人超という世界最大級のメガプロジェクトだった日本万国博覧会(EXPO'70)。会場部衛生課主事として会場メンテナンス業務に奔走した著者は当時22歳。担当人員の見積は1日になんと2360人! 前例のない中で模索した日々だった。長くメンテナンスの世界で活躍してきた著者が、EXPO2025開催中の今、自らの将来を決定づけた55年前を振り返る一冊。
ISBN:978-4-286-26641-1
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/07/23

電子版あり
ここに辿り着くまで
阿部こゆみ
《母ちゃんに褒めてもらいたくて、私は一生懸命生きてきたような気がしています。でももう少し、私は生きてゆかないといけないんですよね。なかなか大変な人生となりましたが、今やっと、自分を振り返る時間ができています》清く正しく生きたいと願ってきたけれど、なかなか思い通りにいかない。クローン病を患いながらも懸命に生きる娘からの人生報告。
ISBN:978-4-286-24964-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/06/15

電子版あり
天使の遺言
竜樹諒
漫画家生活最後の記念に出版した『私が見た未来』が、20年以上の時を経て世間の注目を浴びることとなった。それは、本の表紙に「大災害は2011年3月」と書いたから。ピタリと予言したことで、作者たつき諒はカリスマ的な有名人となり、ニセモノまで現れる事態に──。「真実を残したい」という思いから自伝の出版を決意した作者が、生い立ちから目に見えない体験まで誠実に綴った記念碑的一冊。
ISBN:978-4-286-26254-3
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2025/06/15

電子版あり
わらべの楽苦画記
飛鳥童
身体的ハンディへの差別やいじめで幼稚園をドロップアウトした幼少期を過ごし、30歳で海外へ。冷戦時代の欧州諸国を3年間放浪しながら絵筆の武者修行中、軍資金が底をつく土壇場でロンドン市内一等地のギャラリーへアポなし道場破り。それが実り海外初個展を成功させカナダへ。以来40年間、カナダ、アメリカで絵本を出版し、北米の多くの公共図書館に収蔵される。80歳を前に帰国し本書出版。
ISBN:978-4-286-25370-1
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2025/04/15