純粋韻律

安本達弥 (やすもとたつや)

「色」と「音」の相対性に裏付けられた“言語物理学”。
詩は、音楽を超えられるか?

自らの文学体験から文学における「色」と「音」の関係性についての論考をまとめた作品。小説が過去の出来事をあらわしたものであるのに対して、詩は現在を描いたジャンルであり、音楽と深いかかわりを持つものであると説く著者。韻律を、純粋音文字とも言えるカタカナ五十語にあてはめる「韻律ギター」なるものでその音楽性を究極まで推し進めていくと「純粋韻律」になるという。

定価:770円 (本体 700円)

判型:A6並

ページ数:204

発刊日:2021/09/15

ISBN:978-4-286-22872-3

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

昭和30年2月10日生まれ。
兵庫県立星稜高校卒業後、神戸市勤務。
昭和63年「日本全国文学大系」第三巻(近代文藝社)に短編を投稿。
神戸市在住。

■著書
『公園の出口』(近代文藝社)
『裏庭』(近代文藝社)
『窓辺』(近代文藝社)
『泉』(近代文藝社)
『駅』(近代文藝社)
『純粋韻律』(近代文藝社)
『「裏」から「表」へ ──愛(恵み・救い)──』(近代文藝社)
『人形物語 ──愛・恵み・救い──』(文芸社)
『曇りの都』(文芸社)
『当世具足症候群』(文芸社)

※この情報は、2021年9月時点のものです。

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