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海辺のブログ
岸上達朗
ブログ隆盛期の2005年、偶然出会った一つの主婦ブログが、男の人生観を静かに変えた。硬軟相混ぜた特徴ある文章で綴られた、過去へ、過去へと遡る日記に隠された“真実”とは。時を逆に流れる愛の記録が、20年後の今も心を離さない──。表題作『海辺のブログ』を含む、男と女の不思議な愛の形を描いた、ただ甘美なだけでも、スリリングなだけでもない恋愛ミステリー小説3作を収録。
ISBN:978-4-286-27378-5
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/02/15

二次元の街
国分寺ひろし
偶然としか言えない出会いが人生に大きな影響を与えるように、めい、ひろし、そしてエミリにとっても、偶然の積み重ねが思いもよらない出来事と、それぞれの苦悩を生み出していく。意図せずに編まれていく人生の縦糸と横糸。それがクロスする男女の物語を、浅草の街、新潟、長野を舞台に描く。相手を思いやる優しさは、どんなときに生まれてくるのだろうか……。
ISBN:978-4-286-27333-4
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/02/15

あなたが見えない
望月俊宏
演劇部の部長絵理奈と、同級生で部員の高彦は、周囲も知る相思相愛の間柄だが、なぜかすんなり恋人関係になれずにこじれている。ある時演劇部一同は、衣装で使うドレスを借りるために、あるホテルを訪れる。しかし、そのホテルで大変なトラブルが発生する。絵里奈と高彦の恋の行方は? 一癖も二癖もある演劇部員達がまきおこす、ドタバタラブコメディー。
ISBN:978-4-286-27323-5
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

タイ料理店ウボンにようこそ
細川敬司
岡山の銀行支店長である父と、仕事を辞めた息子と、タイ旅行で出会ったタイ人の恋人。三人をつなぐのは、地元のタイ料理店で味わう一皿と、バンコクやアユタヤで見た「本当のタイ」の記憶。家族の不安と迷いが、料理と出会いを通じて溶けていく長編小説。タイ社会の裏側や王室への敬意までを、ガイドのアンの眼差しを通して描き出す。タイ料理への尽きない愛着が、ページごとに香り立つ。
ISBN:978-4-286-26261-1
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/02/15

遠い人
間棟司
大阪西区の森田商事に勤める小川光一と、帝都大学病院内科の看護師・広瀬恵子。半年ぶりの再会は東京駅から始まり、上野・銀座を歩く。翌日、北鎌倉へ向かい明月院、建長寺、鶴岡八幡宮、長谷の大仏を巡る。後日、京都で鞍馬から貴船へ歩き、川床で涼を取り、嵯峨野の竹林にも足を延ばす。新幹線のホームで別れ、手紙に思いを託しながら距離に抗う二人の時間を描く恋愛小説。
ISBN:978-4-286-27277-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/01/15

初恋レストランのレシピ
星日出文
今、青春という季節の研二、香織、正博、梨花、良子。雨の日、研二は香織と梨花に呼び出され、レストランで「尋問」を受ける。心の糸を結べずにいる香織と研二、反発し合う梨花と正博の二組の恋人たち。そして自称「魔性の女」良子の超純愛。純粋であるが故に素直になれない恋人たちは、それぞれの思いの中でお互いの信頼を育み恋を確信していく…。軽やかな筆致で描かれる49章の物語。
ISBN:978-4-286-27275-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
涙
三原秀華
「もう、逢えないかもしれない」──それでも、止められなかった。毎日何度も何度も交わされるメールの数々、深まる葛藤と愛。不倫という名の「病気」にかかってしまった伍郎と沙也加、二人の行く末は……。それぞれの道を歩んでいた二人が、なぜ惹かれ合い、そして別れられなくなったのか。本当の愛を探し続けた、苦しくも美しい愛の記録。
ISBN:978-4-286-27200-9
定価:2,090円 (本体 1,900円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
枯楓の救い
ブライアン・ダン
心にトラウマを抱えたカナダ人弁護士の男と、ある理由で華やかな生活から一転、東京の下町にひっそりと暮らす女。東京・谷根千、銀座、京都、鹿児島、そしてバンクーバー……さまざまに舞台を変えて紡がれる「禁断の愛」の行方は?……外国人著者がすべて日本語で書き上げた、我々が忘れていた「日本の美しさ」が、ダイヤモンドのように燦然と輝く小説。
ISBN:978-4-286-27191-0
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
心の中の暗い野原で
黒田秋彦
幼馴染でかつての恋人、麗子への切実な恋文のように綴られた秋彦の物語。一通の手紙に込められた幼き日の告白は、誰にも語られなかった切ない真実。幼い頃から心に抱き続けた純粋な愛と激しい後悔、両親の確執や別れ、別の相手との結婚で得た幸せと、かつての熱情が呼び戻す喪失感。地区の運動会での奇妙な再会や麗子の死を経て、永遠に彼を縛る想いの深淵を描く一冊。
ISBN:978-4-286-27188-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/11/15

電子版あり
希死念慮の希死田さん
寒椿
「僕は自分で言うのもなんですけど、上手く付き合ってさえいれば、わりと無害な存在なんです」……真っ黒な細身のスーツを着た、酷く痩せた猫背の男。死神? それにしては優しい? そう、それは、ちょっと心が疲れたなと思う人の後ろに、そっと寄り添う「希死念慮の希死田」さん、なのです。姿を見かけたら、身構えずに「こんにちは」と言ってあげてください。
ISBN:978-4-286-27117-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/11/15