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人生いまだ殻の中
帆足正明
藤沢幸吉は高校卒業後、両親が営む農業を手伝っていたが、友人の多くが都会へ出てしまい、自身の将来について悩んでいた。思案の末、電子専門学校に入学、新たな日々が始まった──。授業の難しさや友人との交流、工場でのアルバイト、そして学校事務員・島崎への淡い恋など、多彩なエピソードを通して、青春期の葛藤や希望を描く、どこか懐かしさを感じさせる青春物語。
ISBN:978-4-286-26786-9
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/08/15
森の歓声
小夜流雄貴
エリが通った立島高校は自然豊かな環境だったが、高校と町ができて100年を前に周辺の土地の再開発が行われ、新興住宅地ができた。エリはそこに新しく開園した保育園に勤め始めた。園長、園児、保護者。様々な人に出会う中で、エリは高校生の時に聞いた森に関する言い伝えを思い出す。森へと足を踏み入れたとき、闇と光、崩壊と再生、対比する世界が回りだす……。新感覚小説第二弾。
ISBN:978-4-286-26784-5
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/08/15
ラバウルで待っていて
七星夏野
大学浪人中の翔は、太平洋戦争時に零戦隊員だった祖父の雄太から、当時世話になった上官と学徒士官の知り合いを探してほしいと頼まれる。戦争によって志半ばで散っていった若者たちのことを知り、なんとなく大学を目指していた翔の気持ちにも変化が……。ニューヨーク、東京、ラバウル、広島。時代を超えて思いは受け継がれる。史実を基に描くファンタジーロマン。
ISBN:978-4-286-26783-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/08/15
思い出の謎、見つけた
喜多ひろ
きっと、きみも誰かのヒーロー! (あれっ?)見覚えがない写真だった。「この写真、誰が撮ったんだ?」写真が、突然、謎めいた一枚の写真に変わった(本文抜粋)。子どもだから気づく、小さな「違和感」……。子どもの「成長」を見守る人々と写真の奥にある「やさしさ」で彩られたヒューマンドラマ。『小さい謎、見つけた』『いろいろな謎、見つけた』に続く第3弾。
ISBN:978-4-286-26779-1
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/08/15
如月堂夢譚
ながいやん
十年ぶりに『如月堂』を訪ねた僕は、子供の頃の記憶が鮮やかによみがえるのを感じた。ポプラの綿毛が舞う中、洋館の外観も室内の調度も、当時のまま時を超えて存在していた。その佇まいは、忘れていた記憶を呼び覚まし、まるで過去へとタイムスリップしたかのようだった。──歴史に埋もれた名もなき人々の姿に光をあてた、心を揺さぶるヒューマンドラマ。
ISBN:978-4-286-26776-0
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2025/08/15
この街で
真城達彦
「70年、よくここまで生きてきたなあ……」お堀端で天守閣を見上げながら、中野雅恵には感慨深いものがあった。目の前の岸和田城も、今年で再建されて70年を迎えようとしていた。『この街 出て行けず』『真っ当すぎる人たち』に続く三部作の完結編。「お堀の水の中へ、間城への「別れの言葉」を沈めた。声には出さず微笑みながら。私「間城」殺しましたわ」(本文抜粋)。
ISBN:978-4-286-26760-9
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15
影送火
巳上惺
昭和20年8月6日。人類史上初めて投下された原子爆弾。その光は時を越え、一人の軍国少年を孫の元へと導いた。2087年、2021年、2011年、そして1945年……。交差する時代と忘れてはいけない記憶。祖父の記憶を受け継いだ孫の五月もまた、未来からの記憶を辿る。現在・過去・未来に関わる人々の想いをつないだタイムスリップエンタメ小説!
ISBN:978-4-286-26759-3
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2025/08/15
瑞穂の風に吹かれて
要玄祐
地球温暖化による異常な大洪水や旱魃、大規模火災で農業生産が壊滅、全世界に食料危機が迫っていた。日本では稲の凶作で、国民が食べる米がなくなる日が近づく。そんな中、食に繋がる仕事に携わる四人の若者は、見えない糸に引き寄せられるかのように、この困難に立ち向かうことになる。彼らの働きで、果たして日本人は食料危機を回避できるのか。著者渾身のソーシャル・フィクション。
ISBN:978-4-286-26749-4
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2025/08/15
作品集 イーハトーブの空の下で
佐藤亜衣子
突然降りかかった「癌」という病気を通して、これまで感じることができなかった人々の優しさや、生きることの喜びを再認識するエッセイ、そして、東北の青い空の下を舞台に、そこに眠る伝説や自身のルーツ探しから生まれた「不思議な体験」を描いた2篇の小説集。さまざまな想いを込めて、イーハトーブの東北の空は、今も美しく、輝き続けているのです。
ISBN:978-4-286-26733-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15
下宿屋 森の家物語
森みどり
壮絶な人生を生きてきた著者が生まれ育った伊勢の町で家族で営んでいる下宿屋。人との出逢いは人生のかけがえのない宝物。そんな出逢いの物語を下宿生6人とのエピソードで伝える。そして唯一学生でない「49歳ひろしさん」のストーリーは奇跡のようなリアル。奇跡に近い出逢いの絆と繋がりの愛溢れるこの本を手にとった方に、たくさんの愛あふれる温かい気持ちが届きますように。
ISBN:978-4-286-26721-0
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/08/15