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ジャンル:詩集・俳句・短歌

けだるい夜にひとりで開く本
梅宮蛍
「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
ISBN:978-4-286-27802-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/07/15

郷愁
大西和典
1977年に学生結婚。四畳半一間暮らし、銭湯通いの日々をフォークソングみたいだと笑ったあの日。子供が生まれ、貧しいながらも幸せだった日々。月日が流れ、子供は巣立ち、孫もだいぶ大きくなった。そんな折、突然の妻との別れが……。残された夫は、悲嘆の中、二人の歩んできた道を振り返り、そして少しずつ時を重ね、日常を取り戻してゆく──。読む者の胸を締め付ける詩集。
ISBN:978-4-286-27821-6
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/07/15

一行詩 RE-BORN 2
楓哥
四季の移ろいを繊細な感性で紡ぐ、珠玉の言葉たち。白つばきの凛とした佇まい、夏の海の躍動感、幻想的な秋の夜、そして冬の静謐なセレナーデまで、情景豊かな句が並ぶ。日常の「ちひさな幸」を愛でる眼差しは、読者の心に優しく寄り添うはず。「ぴったりの言葉が下りてきた時が、成熟の時間」という言葉のとおり、磨き抜かれた表現が四季の情景を鮮やかに描き出す一冊。
ISBN:978-4-286-27803-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/07/15
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