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はじめまして あなたの妻です
新宅光来
夫が還暦前の退職を経て発症したのは若年性認知症。ギャンブルと酒ばかりの毎日を過ごしていた夫に幻視が現れるようになり、混乱し、徘徊し、暴言を吐くようにもなり、ついに入院。妻は変わっていくそんな夫のそばに寄り添い続ける。ときに心が折れ、涙し、怒りをぶつける日常ではあるが、症状が進み妻のことが認識できなくなってきても、忘れず伝えてくれる夫の「ありがとう」の言葉が支えになっている。
ISBN:978-4-286-27421-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

日本の意味
著者:池萬元/訳者:林寿泉
「私たちは、日本から何を学ぶべきか」従来の日韓関係の通説を覆す! 戦後、そして現代を貫く衝撃の提言と徹底分析。“韓国右派の論客”が、近現代史の「新たな事実と分析」を通して、共生と未来への深い洞察を提示する。知的啓発に満ちた、刺激的な一冊。「ほんの数人でもこの考えに共感する読者がいれば、それだけで幸いであり、報われることである。」(本文より)
ISBN:978-4-286-27416-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/01/15

日本の作家を読む U
安田素次
文壇の作家論とはひと味違う、精神科医が読み解いた日本の作家像、その第二弾。空想の対話などユニークな試みを駆使して、作家それぞれの内面と作品との間に読者を誘い込む。樋口一葉、泉鏡花、石川啄木、宮沢賢治、清少納言、西行らの苦悩や葛藤は作品にどのように影響を与えているのか。作家たちの作品に通底する「人間とは」というテーマが、より重層的に感じられてくる。
ISBN:978-4-286-27256-6
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/01/15

高卒のわたし、23歳で高収入
千葉ほのか
学歴も資格もない普通の女子高生だった著者は、進路の迷い、職場の不安、環境の変化と向き合いながら、本当にやりたいと感じた仕事に挑戦し、不動産営業として結果をつかんでいく。そして、23歳になって見つけたのは、「自分で選ぶ人生」。悩みながらも、元気で楽しく笑ってさえいれば、良い方向に進んでいくと信じ、今が辛い状況の人も、心から楽しいと思うほうへ挑戦してみてほしいと伝える。
ISBN:978-4-286-27199-6
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

実録 豊かな人生と未来に向かって
中原啓
①私は、この世に生まれてきたことに感謝します。 ②両親並びにご先祖様に感謝します。 ③袖すり合うも他生の縁ということで、良きにつけ悪しきにつけ、私と関わった全ての皆様に感謝します。(「第16章 感謝」より)「生きる」力となる、まさに感動の書! エンジニアで発明家の著者からの「幸せ」になれるヒントが満載! 日本全国の皆様、受験生の皆様も必携!
ISBN:978-4-286-27198-9
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/01/15

日本再発見紀行 第五集
一般社団法人ディレクトフォース観光立国研究会
『あの町、この町に、まだ知らない“日本”があった』大人の五感を満たす再発見。かつて旅した場所に、まだ見ぬ日本の魅力に、もう一度出会える。『瀬戸内の宝石箱 笠岡紀行』『短歌と巡る、雪国青森ぬくもり旅』『「気分は下町」かろうじて川こっちの町屋再発見』『駅そばを求めて・信州旅』『悠久の時を刻む〜旧三上家住宅と私の原風景』ほか収録。
ISBN:978-4-286-26823-1
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/01/15

龍の子
一見一雄
幼少期に家族で満州へ渡り、戦乱の時を生き抜き、帰国後は鳶職として家族を支えた父、龍。11人きょうだいの次男として責任を背負い、孤独や家族の死と向き合いながら、子どもたちを育て抜いた。若くして妻を失い、酒乱や病と闘いながらも、義侠心を失わなかった。57歳で亡くなるまでの父の生涯を見守った息子が、その生き様と、残された家族の想いを丁寧に綴る。
ISBN:978-4-286-26543-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

人生の結論
池本啓司
金融機関勤務から保険業界への転身、独立。そして経営の成功後にM&Aによる会社売却という歩みを経て、還暦で潔く引退した著者。自らの人生を振り返り、地方で生まれ育まれた行動力と想像力について、学歴やプライドにとらわれない姿勢について、家族や愛情についての考え方などを語る。60年の人生経験から導き出した「人生の結論」は、出会いと選択が運命を形づくるという境地だった。
ISBN:978-4-286-27197-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/12/15

遠くへ行きたい
獺郷善之
今も心に残る父の愛情と最期の姿、母の強さと温もり。そして北海道知床への旅、画家松田正平や写真家ソール・ライターとの共感、パリの名物書店「Shakespeare and Company」の歴史、北九州門司港のカフェでの思い出など、学びと出会いで得た感動。六十歳からの人生を「旅人大学」と捉え、人生の深淵を見つめ、心の旅路を紡ぐエッセイ集。
ISBN:978-4-286-27163-7
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/12/15

中庭の少女
河内山郁子
瀬戸内の祖母宅を舞台に、小学三年生の千音(ちおと)が、父の死、母と妹の不在、母屋に入居した隣家の一家との距離を通して世界を見つめ直す回想。秘密めいた中庭は千音の心象風景となり、無邪気さと早熟さが交差する視点で日常の細部と情感をすくい取り、ノスタルジーと胸の奥に残る不安や切なさを静かに紡ぐ。作者の記憶と想像が溶け合う語り口で、読者の共感を呼び起こす。
ISBN:978-4-286-27134-7
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2025/12/15