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時代小説の名匠 山本周五郎・藤沢周平両氏を偲ぶ
奥井元生
山本周五郎、藤沢周平両氏の、偉大なる時代小説をとことん味わい尽くし、作品の中に潜む作者の思いなどを読み解くとともに、両氏の作品の共通点、相違点なども照らし合わせた意欲作。「作品批評」ではなく、あくまでも一ファンとしての「時代小説讃歌」。これをきっかけに、まだ読んだことのない作品にも、ぜひ触れていただきたいと思うばかりです。
ISBN:978-4-286-27443-0
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/02/15

江戸の前衛詩人六如の作品と生涯
大野省太郎
僧侶であってこそ可能だった皇族・武士・学者・芸術家らとの幅広い交遊。しかし、高貴な人に寵愛されても驕らず、破天荒ゆえに宗門を破門されても落ち込まず、文学を楽しむ人生をまい進した。嵯峨・川越・比叡山・上野・山科・米原……それぞれの風土で培われた五感は、ウィットに富む作品を生み出していく。学術的解釈とは異なる著者の意訳が多くの詩を身近なものに感じさせる。
ISBN:978-4-286-27405-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/02/15

がんばれ! 俺
加藤義範
ガンで声は失ったけど“生きている”。すべては“お蔭様”。「儚いはずの人間の命は結構しぶとい。そう、ガンには意味があった。『病気になって人はようやく「生きる努力」をし始めるのかもしれない』」(本文より)病に苦しんでいる人、お金に追い回されている商人、そしてこれからを生きる若者に贈る“心の叫び”。「いい人生」へのヒントと勇気のつまった随筆&川柳。
ISBN:978-4-286-27402-7
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

GOROちゃんのオクシズ松野物語 2
望月五郎
故郷・静岡オクシズ松野を、GOROちゃん(望月五郎)の温かい語り口で綴る一冊。別所平の絶景や縄文遺跡、松野城の伝承、温泉や地元の遊び、民話をやさしく紹介しつつ、地産地消・観光・教育など地域再生への具体的な提案も添えています。前著では伝えきれなかったオクシズの魅力を加筆し、松野在住歴約80年のGOROちゃんから、未来を担う子供達に贈るメッセージです。
ISBN:978-4-286-27322-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

アプリコット・スタイル
藤田祥子
発達障害を抱える長男、福祉の現場で働く長女、そして人生の後半に福祉の道へと踏み出す両親。現代社会の「生きづらさ」と向き合いながら、挫折、葛藤、再出発の先に「長続きする幸せ」という光を見出していく。家族それぞれが自分の居場所と役割を探していくその様子は、語り手「こむぎ」の小さなまなざしを通して進んでいく。本書は明日への小さな勇気をくれる家族再生の物語。
ISBN:978-4-286-27203-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

むすめたちへ
川口麻紀
「あまり親を信用しないでください。期待もしないでください。縁があって貴女方の親をやっておりますが、それは私たち親の勝手にしていることなので、必要以上に親を大事にしてくれなくて結構。と言いつつもやっぱり親は勝手なので、時々親であることを貴女方に恩に着せたりもしますが、そこそこ聞き流してください」(本文より抜粋)。日常の小さな幸せを等身大の言葉で綴ったエッセイ集。
ISBN:978-4-286-26991-7
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/02/15

ルーブルを揺るがした無名の巨匠
渡辺昭夫
洋画家・遠藤剛熈の人物像と作品を、著者自身の体験と紀行的視点で綴る評伝。京都・南禅寺の風景描写から来歴、印象派の継承と表現主義的側面、ルーブル出展の反響、求道者としての画業や童心のエピソード、美術教育論まで多角的に掘り下げ、私的所感が作品理解を豊かにする。著者が身近に接し運転手も務めた経験が説得力を与え、私見が遠藤像を立体化する。
ISBN:978-4-286-26905-4
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/02/15

人間関係の漸近線理論
加川幸真
なぜ人と馬はお互いを尊重し合って最高の走りができるのか? そこにはどんな関係性が成立しているのか? そんな観点から、人間関係について考え続けてきた著者が「人馬一体」という関係をひもとき、新たな人間関係の境地を切り拓くために考察した。数学の「漸近線」理論をそのベースとして用い、重層的に論じていく。分かり合えないことを前提に「何が必要なのか」と問う。
ISBN:978-4-286-24558-4
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

はじめまして あなたの妻です
新宅光来
夫が還暦前の退職を経て発症したのは若年性認知症。ギャンブルと酒ばかりの毎日を過ごしていた夫に幻視が現れるようになり、混乱し、徘徊し、暴言を吐くようにもなり、ついに入院。妻は変わっていくそんな夫のそばに寄り添い続ける。ときに心が折れ、涙し、怒りをぶつける日常ではあるが、症状が進み妻のことが認識できなくなってきても、忘れず伝えてくれる夫の「ありがとう」の言葉が支えになっている。
ISBN:978-4-286-27421-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

日本の意味
著者:池萬元/訳者:林寿泉
「私たちは、日本から何を学ぶべきか」従来の日韓関係の通説を覆す! 戦後、そして現代を貫く衝撃の提言と徹底分析。“韓国右派の論客”が、近現代史の「新たな事実と分析」を通して、共生と未来への深い洞察を提示する。知的啓発に満ちた、刺激的な一冊。「ほんの数人でもこの考えに共感する読者がいれば、それだけで幸いであり、報われることである。」(本文より)
ISBN:978-4-286-27416-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/01/15