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POD書籍
あなたは英語にトラウマがありませんか? 英語トラウマから脱却しましょう
荊沢正良
学生時代から苦手だった英語を、シニアになってから克服! 定年退職後、62歳で入った英会話クラス。先生は基地の米兵の奥さんで、日本語はまったく話せない。クラスでは、テーマを決めて英語で発表、その後、質疑応答。内容は、最近、目にしたこと、体験したこと、家庭菜園や好きな映画、英会話の勉強法など。本書では日本語訳もつけています。英語の勉強は実は楽しい!
ISBN:978-4-286-26237-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/10/01

大草香皇子は実在した!
大草久幸
いざ、自らのルーツをさかのぼる歴史の旅へ。「大草」という姓のルーツを探ったら、古墳時代に河内日下の地に生きた王族・大草香皇子の存在が浮かび上がった。著者はその名の一族の1600年の歴史を辿っていく。すると見えてきたものは? 日本史の「大草姓の系譜」に迫る意欲作! 皆さん、自分の古里の歴史をどこまで知っていますか。探ってみませんか。何か新しい発見があるかも!
ISBN:978-4-286-28124-7
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/09/15

空と海の道の上より
有本早予子
歩けば歩くほど、心は軽くなっていく。四国八十八ヶ所、祈りと出会いの歩き遍路。雨に濡れ、足に豆をつくりながら、一日三十キロを超える道を歩く。道に迷えば助けられ、疲れ果てれば励まされる。遍路道で出会う人々の優しさと、「同行二人」の確かなぬくもり。歩くほどに心は澄み、自分自身と向き合っていく──。感謝と祈りに満ちた四国遍路の記録。
ISBN:978-4-286-27967-1
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/09/15

きょうだい児の嫁
汐崎るね
障害のある弟を持つ夫と結婚した著者が、嫁という立場から「きょうだい児」の人生と家族の現実を見つめるエッセイ。美談では語りきれない葛藤、親亡き後への不安、そして日々の笑い。重くなりがちなテーマを、鋭い本音とユーモアで描き出す。障害のある家族をめぐる戸惑いや矛盾、割り切れなさを抱えながらも、それでも続いていく暮らしの温度をすくい取り、家族のかたちを問い直す一冊。
ISBN:978-4-286-27941-1
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/09/15

希望を創る
吉田功
教師の知識とモノサシだけで「指導する」のは傲慢だと著者は考える。自身が経験してこなかった苦悩・迷いそして反発や悲しみの中にいる生徒と向き合って、何ができるのかを常に問い続ける必要があると。『先生になる』ということは、生徒は多様であることを前提に、眼差しと言葉かけ、見守りを丁寧に行い、生徒の学びと成長を支援する伴走者となること。学校は生徒が希望を創るところ。
ISBN:978-4-286-27940-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/09/15

クチコミ爆弾プラス2
丸平和
よく考えてみれば、辞書では「平和」の意味について、どのような説明がされているのでしょうか。私、「平和」と書いて「ひらかず」と申します。そして、通称“偽○【ニセマル】”であります。「今更ながら、どこか恥ずかしさを覚えるとともに、改めて『平和』という言葉が何を意味するものなのか、辞書では……基本的に『争いがない』ことが平和に繋がるという」(「おわりに」抜粋)
ISBN:978-4-286-27895-7
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/09/15

十七文字の灯
小山多由美
「頑固な父は、私たち家族に俳句について話をした記憶がない。俳句を作ることで頭がいっぱいだったのだろうと、私は思っている。このたび縁あって、父の俳句を元に家族の物語を書くことにした。祖父と父と私の三代にわたる文学の旅は、何とかゴールにたどり着きそうである」(本文より一部抜粋)。結核と向き合いながら教職を続け、俳句に心を託した父の生涯と、その灯を受け継ぐ娘の記録。
ISBN:978-4-286-27756-1
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/09/15

少女のころ戦争がありました
角田瑤子
ある少女の見た戦争。東京山の手大空襲で家を焼かれ、不発弾の恐怖や深刻な食糧難に直面しながらも懸命に生きた少女時代。焼け跡で食べたお弁当の味、戦況を信じて叫んだ「ばんざい」、空襲警報におびえた夜──。何気ない日常の記憶から浮かび上がるのは、戦争がごく普通の人々の暮らしをどのように変えてしまったのかという現実である。未来へ語り継ぎたい貴重な戦争体験記。
ISBN:978-4-286-27706-6
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/09/15

電子版あり
エンあって……親子
清水KIMIKO
「エンあって親子になったのだから」、そう言って笑う母が大好きなのに、どうしても許せないことがあった。学芸会のすれ違い、思春期の反抗、出産を経てやっと和解し、母と娘が二人仲良く笑い合えるようになった。しかし20年余りが経ち母がアルツハイマー型認知症を発症してしまう。病が進行していく母が幸せでいるためにどうすればいいのかを日々模索した娘は、母の言葉の意味を本当に理解する。
ISBN:978-4-286-28100-1
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/08/15

電子版あり
世に役立つ人生二毛作
宮本次郎
高度成長期を支えた技術者が体調不良を機に人生を見つめ直し、30年勤めた会社を退職。長年の趣味だった社交ダンスを第二の仕事に選び、指導者として新たな人生を切り開いていく。ライフプランづくりや健康維持、川柳などを交えながら老いを前向きに受け入れ、生涯現役で社会に貢献する喜びを描く本書は自分史の枠におさまらず、「人生100年時代」を豊かに生きるためのヒントに満ちている。
ISBN:978-4-286-27974-9
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/08/15