本を出版するなら─文芸社。「出版」のこと、気軽にご相談ください。
平日9:30〜18:30通話無料
0120-03-1148問い合わせ
検索
書籍検索
フリーワード検索
ジャンル検索
小説
エッセイ
童話・絵本・漫画
画集・写真集
教育
実用
語学
社会
ビジネス
医学・健康
看護・闘病
伝記・半生記
歴史・戦記
詩集
俳句・短歌
地理・紀行
自然・科学・工業・学術
哲学・心理学・宗教
芸術・芸能・サブカルチャー
スポーツ
雑誌・学参・その他
茶釜が白衣を着て
はやし克子
看護師を続けてきた女性の自伝的エッセイ。1942年に群馬県のみなかみで生まれた著者は七人兄弟の五番目。今では見られなくなった風景、両親や兄弟、友人らのこと。そして「勉強ができるところに行きたい」の訴えに父が探してくれた看護学校へ。仲間と信頼関係を築き、患者らと向き合い、看護が生涯の仕事となった。一人の女性の成長物語であり、医療現場の実情をリアルに映し出す。
ISBN:978-4-286-26722-7
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2025/08/26
南方戦線を放浪す
関口秀夫/関口隆雄
「その時、低空飛行してきたグラマンが、突堤めがけて機銃掃射を始めた。せっかく泳ぎ着いた兵たちが、一人、二人と、まるで軒端の露玉が耐えきれずに落ちるように、ポロリポロリ……海中に消えて、私たちは、込み上げてくる憤りと悲しみで地団駄を踏み『畜生、鬼野郎』と叫ぶだけで、何もすることはできなかった」(本文より)。戦争の悲惨さを後世に伝えるべき、貴重な体験記となる一冊。
ISBN:978-4-286-26778-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15
ベクトル日記
鳴海成
獣医師である著者の日常と内面の葛藤、成長を「ベクトル」という概念を軸に描いた日記風エッセイ。仕事の過酷さや救急対応、患者や飼い主との関わり、家族や自身の弱さとの向き合い方、そして将来への希望が章ごとに綴られる。獣医師としてだけでなく一人の人間としての歩み、さらに、幼少期からの夢やルーツ、未来への展望も含め、命を守ることへの強い思いが伝わる一冊。
ISBN:978-4-286-26767-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15
お人好しは、未来への先行投資
寿太郎
「価値観を押し付ける世界ではなく。価値観を認識する世界に。そんな心情をこの一冊を通じて手に取ってみて欲しい」(本文より)。スマホを置いてこの文章を読んでみてほしい。答えはない。けれど考えるきっかけはここにある。『なんとなく』の毎日から一歩踏み出すヒントが、きっと見つかる──。日常の心情を丁寧に描きながら、読者が多様な感情や思考の変化を体験できる新感覚の共感文学。
ISBN:978-4-286-26758-6
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/08/15
母ちゃん、俺、元気にしてるよ
矢野武久
大事にとっておいてくれた、半世紀にわたる母への手紙。それは亡き母からの本当の遺産──。手紙を基に「来し方行く末」を綴った人生観エッセイ。「手紙は母ちゃんが百歳まで続き、すべての手紙を保管してくれていた。母の口癖のように『今が幸せ、ありがたいことじゃ』と言いながら、息子たち若い人に『老いるとは』のお手本を示していきたいと思う」(本文より)。
ISBN:978-4-286-26756-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/08/15
児童精神科医二十五年目のエッセイ
秋谷進
四人の子どもを持つ児童精神科医師が、子育て経験に基づき子どもの力を伸ばすために何が必要なのかを綴ったエッセイ。目標に向かって粘り強く努力し続けるGRIT(やりぬく力)を育むこと、一方的に叱るのではなく、なぜいけないのかを伝えること、子どもに合った学習方法等、医師としての目線も交えて解説。研修医時代のエピソードや勤務医の現状等、医療現場についても語った一冊。
ISBN:978-4-286-26599-5
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2025/08/15
幸せが舞い込んでくる笑顔マジック
ベニー難波
「話していると明るい気持ちになる」「ユーモアの中に学べる部分がある」「背中を押された」「難波さんのようなバイタリティを身につけたい」──そんな声から生まれた、ベニー難波の半生記。人見知りだった過去を乗り越え、営業職になったことをきっかけに今の人生が始まっていく。「人を笑顔にしたい。人に楽しんでほしい」のモットーのもとに綴られた、happyになれるエッセイ。
ISBN:978-4-286-26423-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/08/15
越後煙火史
長谷川健一
長岡、片貝、新潟、柏崎……今や全国区の人気を誇る新潟県の花火大会。その栄光の陰には、早くから〈大玉競争〉にしのぎを削った花火職人たちの熱意と地元住民の心意気があった! 新潟の花火をこよなく愛し、地元長岡で花火資料館まで開設している著者が、長年にわたる調査と史料の掘り起こしを積み重ね、新潟花火の歴史とその魅力をまとめあげた、〈花火ファン〉必読の一冊。
ISBN:978-4-286-26344-1
定価:1,980円 (本体 1,800円)
発刊日:2025/08/15
POD書籍
私と犬との暮らし
樋渡佐登子
さまざまな犬との暮らしを綴った自伝的エッセイ。小学生の時から晩年まで、不思議な巡り合わせで常に犬は身近にいた。下宿先にいたチビ、引き継いだジャック、その子供のカピ、命をすくったピビ……印象深いエピソードで、人生その時々がよみがえる。犬の性格がいきいきと伝わると同時に、著者の迷い、決断、後悔などの心情を繊細に表現。愛犬家はもちろん、誰も共感できる一冊。
ISBN:978-4-286-23598-1
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2025/08/01
電子版あり
スピ系訪問看護師が行く
南風はる
「人さまの心身を整える側だった私が、何の前兆もなく自己免疫疾患を発症しました。これは私にとって一大事件だったのですが、人生は面白いもので、このことがきっかけで『ありがとう』などの言葉を唱えはじめることになり、それによってさまざまな体験をし、スピリチュアルの探究が本格化しました」。スピリチュアリティに目覚めた著者が、スピ系訪問看護師として活躍する日々をつづる。
ISBN:978-4-286-26696-1
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/07/15