本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。
0120-03-1148
通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)

自然を観て感じた七十年
久保政樹
天文と自然観察を軸に、発明や畑仕事、料理、時事批評まで多彩な趣味と知見を織り込んだ自叙伝。写真や地図で生い立ちや数十年にわたる観察記録を示し、アシナガバチと台風の関係など独自の仮説も提示。辛口時評が刺激的で、好奇心と実践に満ちた人生が伝わる一冊。科学的観察とユーモアが交差し、専門外の読者にも親しみやすく学びが得られる内容。
ISBN:978-4-286-27588-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/05/15

商いの民 2
立平誠
「商いの民」とは、モノやサービスを売り買いすることを生業として身を立てる人たちを指す。地道に薄利多売の商売を続ける弁当屋から、地元の特産品の普及に全力を尽くした偉人、経営に失敗して夜逃げした社長まで、商工会議所の経営指導員として、33年の長きにわたり「商いの民」たちと交流してきた筆者が綴る実録エッセー、好評の第2弾。
ISBN:978-4-286-27574-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/05/15

「週刊誌の時代」の男たち
桑原亘之介
昭和33〜34年の皇太子妃「ミッチーブーム」を皮切りに、次々に週刊誌が創刊され、昭和39年から昭和51年までの13年間は、雑誌販売金額は連続2けた成長を記録した。そんな時代に、権力におもねることなく、地面をはいつくばって事実を追いかけて真実に迫ろうとするジャーナリストたちがいた。週刊誌でいえば、いわゆる「トップ屋」と呼ばれた「首輪がない猟犬たち」だった。
ISBN:978-4-286-27692-2
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/04/15

ブラジルを斬る・起き上がりこぼしの89年
齋藤健
日本語教師のボランティアとして、1996〜1998年の2年間、熱帯の国ブラジルに滞在していた著者が、建築士という特異な視点から、ブラジルという国と人々を忌憚なく語った『ブラジルを斬る』。「為せば成る」の精神で生き抜いてきた、著者89年の軌跡を回想する『起き上がりこぼしの89年』。率直な語り口で綴り上げた、2つのエッセー。
ISBN:978-4-286-27514-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/04/15

情報時代のあれこれ
岡部邦夫
AI、環境、宗教、そして人間。情報の時代に、私たちは何を信じ、どう生きるのか。──新聞やニュースで目にする「難しそうな話題」を、日々の暮らしの実感から、ていねいに考える一冊。お婆ちゃんと、犬と猫の会話を交えながら、情報技術の進歩と人間の在り方を問い直す。知識だけでなく、「考える視点」を育てる現代のための思索エッセイ。
ISBN:978-4-286-27509-3
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/04/15

マンション生き物図鑑
岡純市
いまや国民の8人に1人が住むとされる「マンション」。本書は、80歳にしてマンション管理士の国家試験を突破した筆者による、マンション管理の実践的なガイドブックである。マンションという形態の基礎的な知識・歴史に始まり、「建物の老朽化」、「理事会員のなり手不足」など、現代のマンション管理・運営者たちが直面している諸問題への提言等が語られていく。
ISBN:978-4-286-27427-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
子どもを増やすには人口密度の視点から
兼村栄作
少子化対策は国だけではなく、全ての自治体が何十年もかけて行っています。それにもかかわらず、一向に功を奏していません。何故でしょうか? 本書は、様々な政策、施策を再検等するのではなく、人の集まり具合、人口密度に焦点を当て、今後の少子化対策を考えています。一つの家庭に何人子どもがいるか、には民族的特徴、時代の移り変わり、家庭の裕福さが関わるのではないでしょうか?
ISBN:978-4-286-27414-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
人間経済
師岡繁之
万人が認める価値観・正義を求めて──。権力主義政治、資本主義経済は今まさに崩壊している。戦争や貧困がはげしくなっている。人類にとって最良の制度(主義)ではなかった。「権力者達はこれまで何をしてきたか、今何をしているか、本当に『政治』を行っているのか? 行っていないから何百年も繰り返し戦争している」(本文より)社会課題を根本からシンプルに書いた随筆。
ISBN:978-4-286-27388-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

平成の百万里
前多清
平成を駆け抜けた思索の軌跡が、いま一冊に甦る。皇統・教育・政治・憲法・国体・国際関係まで、既存の常識に容赦なく切り込む“異論走論”の筆致。令和という不安定な時代に、時代の形を問い直し、国家とは何か、日本國はどうあるべきか、人はどう生きるかを迫る挑発的エッセイ集。読む者に今を生きる覚悟を問い、揺れる時代に切り込む、平成の思考戦。
ISBN:978-4-286-27354-9
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

1945.8.15 敗戦後の世相
角田方衛
1945年8月6日と9日、広島市と長崎市に原子爆弾が投下され、日本は降伏し、米軍を主力とする連合国軍に占領される。都市住民への不十分な配給の主食。B29の焼夷弾で家屋を焼失した住民。一軒に粗悪電球年一個の配給と常態化した停電。……初期の『サザエさん』と『科学文化新聞』により、敗戦後の暗い世相と、当時感性豊かな少年だった著者の体験を重ね合わせ、当時の日本を記録した一冊。
ISBN:978-4-286-27302-0
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/02/15