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マンション生き物図鑑
岡純市
いまや国民の8人に1人が住むとされる「マンション」。本書は、80歳にしてマンション管理士の国家試験を突破した筆者による、マンション管理の実践的なガイドブックである。マンションという形態の基礎的な知識・歴史に始まり、「建物の老朽化」、「理事会員のなり手不足」など、現代のマンション管理・運営者たちが直面している諸問題への提言等が語られていく。
ISBN:978-4-286-27427-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

子どもを増やすには人口密度の視点から
兼村栄作
少子化対策は国だけではなく、全ての自治体が何十年もかけて行っています。それにもかかわらず、一向に功を奏していません。何故でしょうか? 本書は、様々な政策、施策を再検等するのではなく、人の集まり具合、人口密度に焦点を当て、今後の少子化対策を考えています。一つの家庭に何人子どもがいるか、には民族的特徴、時代の移り変わり、家庭の裕福さが関わるのではないでしょうか?
ISBN:978-4-286-27414-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

人間経済
師岡繁之
万人が認める価値観・正義を求めて──。権力主義政治、資本主義経済は今まさに崩壊している。戦争や貧困がはげしくなっている。人類にとって最良の制度(主義)ではなかった。「権力者達はこれまで何をしてきたか、今何をしているか、本当に『政治』を行っているのか? 行っていないから何百年も繰り返し戦争している」(本文より)社会課題を根本からシンプルに書いた随筆。
ISBN:978-4-286-27388-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

平成の百万里
前多清
平成を駆け抜けた思索の軌跡が、いま一冊に甦る。皇統・教育・政治・憲法・国体・国際関係まで、既存の常識に容赦なく切り込む“異論走論”の筆致。令和という不安定な時代に、時代の形を問い直し、国家とは何か、日本國はどうあるべきか、人はどう生きるかを迫る挑発的エッセイ集。読む者に今を生きる覚悟を問い、揺れる時代に切り込む、平成の思考戦。
ISBN:978-4-286-27354-9
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

1945.8.15 敗戦後の世相
角田方衛
1945年8月6日と9日、広島市と長崎市に原子爆弾が投下され、日本は降伏し、米軍を主力とする連合国軍に占領される。都市住民への不十分な配給の主食。B29の焼夷弾で家屋を焼失した住民。一軒に粗悪電球年一個の配給と常態化した停電。……初期の『サザエさん』と『科学文化新聞』により、敗戦後の暗い世相と、当時感性豊かな少年だった著者の体験を重ね合わせ、当時の日本を記録した一冊。
ISBN:978-4-286-27302-0
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/02/15

高校に行かないと決めた14歳の日から
七井マリ
幼い頃から集団行動や同調圧力に違和感を抱いていた著者は、中学卒業後の進路として「高校に進学しない」ことを選択。独学で15歳で大検に合格、自ら人生を切り開いていく。40代となった現在は、オーストラリアの大自然に囲まれ、夢だった執筆活動で生計を立てる。生きづらさを抱えるすべての人に贈る、ひとつの道筋を示すエッセイ。「草思社文芸社大賞2024」文芸社賞受賞作。
ISBN:978-4-286-27244-3
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2026/02/15

好奇高齢者の地球愛
岸本英雄
日本という国は国際社会の中で特異な国であると思います。日本人の心、ものの考え方、そして風土は他の国とは一線を画していると思います。この世に生まれて歳月を経るたび、そして世界中の揉めごとを見聞きするたび、私は益々そのように感じてきました。私は日本人は最も優れたノーマルな考え方を持つ人種だと自負しています。そのことを日本の歴史を振り返りながら考えてみたいのです。
ISBN:978-4-286-27332-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

きょうの若さ
二階堂ひさ子
大学で家族社会学を教えた筆者が、定年後にカメラを添えて歩き、出会いと学びを綴った生活エッセイ。御岳渓谷や小石川植物園、丸の内イルミネーション、白鳥の菅生沼、川越や足利学校を仲間と巡り、撮って書く喜びを記す。二世帯住宅や都会での暮らし方、健康や生きがい、老いの悲しみを受けとめる心構えまで、今日を若くする知恵が実感で息づく。目黒美術館の写真展に出品した喜びも綴る。
ISBN:978-4-286-26566-7
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/01/15

生保レディ物語
池田和美
保険の向こうにあるのは、人と人の信頼と、生保レディたちの奮闘と絆。「20年間生命保険会社の第一線で営業職員としてのお仕事を前向きに頑張っていたのですが、2019年4月に喉による疾病を発症したため生死をさ迷うこととなった私が今生きていることに感謝をし、生保レディとして向き合ってきた経験を元にしフィクションとノンフィクションを織り交ぜて書き上げた物語です」(本文より)
ISBN:978-4-286-26986-3
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/12/25

電子版あり
庶民が抱いたコロナ禍報道への違和感
古居雄一
コロナ禍でくり返された「専門家の意見」や「政府の発表」は果たして真実だったのか。報道は恐怖を煽ってはいなかったか。なぜワクチン被害はほとんど報じられなかったのか。本書は、関連書籍などから得た情報をもとに、テレビでは語られなかった視点を時系列で丁寧に振り返った記録です。また同じような社会的空気に呑み込まれないために、我々はどう備えるべきかを考えるための一冊。
ISBN:978-4-286-27227-6
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/12/15