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地球を平和にする方法!
中村一博
無秩序な国際社会、あちこちで戦争や紛争が起きている。日本も、外国からの脅威にさらされるリスクがある。そこで、平和を願う元外交官のヒロじいは考えた。そもそも平和とはどういう状態なのか。どうしたら地球に平和が訪れるのか? ヒロじいは、その答えを探して138億年の地球の歴史、人類誕生の軌跡をひもとき、日本の防衛についても考える。多くの気づきを与えてくれるエッセイ。
ISBN:978-4-286-27639-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/06/15

したためるほどのものかしら
西山善之介
筆者の多岐にわたる興味や関心、そして常に前向きな考え方と生き方を感じさせるエッセイです。筆者の知的守備範囲の広さが窺えます。凶悪事件を振り返ったエッセイでは、怒りや苛立ちをぶつけるとともに、やるせない思いと嘆きを正直に明かしています。この行きどころのない感情こそ庶民の心情を代弁するものであり、読む者は筆者の正義感と倫理観に共鳴することでしょう。
ISBN:978-4-286-27589-5
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/06/15

負の歴史をプラスに
安里充広
沖縄は「三万年の平和の眠り」の中で、つつましく真っ当に暮らす生活の知恵を学んだ。それこそが、ぼくらの誇りであり、島人のアイデンティティであるべきだと思っている。欲望社会の最前線となった沖縄で、今「いかに生きるか」が問われている。(著者より)──沖縄の歴史、島人としての生命の本質、今こそ沖縄人が世界に対してすべきことを綴る。
ISBN:978-4-286-25472-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/06/15

自然を観て感じた七十年
久保政樹
天文と自然観察を軸に、発明や畑仕事、料理、時事批評まで多彩な趣味と知見を織り込んだ自叙伝。写真や地図で生い立ちや数十年にわたる観察記録を示し、アシナガバチと台風の関係など独自の仮説も提示。辛口時評が刺激的で、好奇心と実践に満ちた人生が伝わる一冊。科学的観察とユーモアが交差し、専門外の読者にも親しみやすく学びが得られる内容。
ISBN:978-4-286-27588-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/05/15

商いの民 2
立平誠
「商いの民」とは、モノやサービスを売り買いすることを生業として身を立てる人たちを指す。地道に薄利多売の商売を続ける弁当屋から、地元の特産品の普及に全力を尽くした偉人、経営に失敗して夜逃げした社長まで、商工会議所の経営指導員として、33年の長きにわたり「商いの民」たちと交流してきた筆者が綴る実録エッセー、好評の第2弾。
ISBN:978-4-286-27574-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/05/15

電子版あり
「週刊誌の時代」の男たち
桑原亘之介
昭和33〜34年の皇太子妃「ミッチーブーム」を皮切りに、次々に週刊誌が創刊され、昭和39年から昭和51年までの13年間は、雑誌販売金額は連続2けた成長を記録した。そんな時代に、権力におもねることなく、地面をはいつくばって事実を追いかけて真実に迫ろうとするジャーナリストたちがいた。週刊誌でいえば、いわゆる「トップ屋」と呼ばれた「首輪がない猟犬たち」だった。
ISBN:978-4-286-27692-2
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/04/15

ブラジルを斬る・起き上がりこぼしの89年
齋藤健
日本語教師のボランティアとして、1996〜1998年の2年間、熱帯の国ブラジルに滞在していた著者が、建築士という特異な視点から、ブラジルという国と人々を忌憚なく語った『ブラジルを斬る』。「為せば成る」の精神で生き抜いてきた、著者89年の軌跡を回想する『起き上がりこぼしの89年』。率直な語り口で綴り上げた、2つのエッセー。
ISBN:978-4-286-27514-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/04/15

情報時代のあれこれ
岡部邦夫
AI、環境、宗教、そして人間。情報の時代に、私たちは何を信じ、どう生きるのか。──新聞やニュースで目にする「難しそうな話題」を、日々の暮らしの実感から、ていねいに考える一冊。お婆ちゃんと、犬と猫の会話を交えながら、情報技術の進歩と人間の在り方を問い直す。知識だけでなく、「考える視点」を育てる現代のための思索エッセイ。
ISBN:978-4-286-27509-3
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/04/15

マンション生き物図鑑
岡純市
いまや国民の8人に1人が住むとされる「マンション」。本書は、80歳にしてマンション管理士の国家試験を突破した筆者による、マンション管理の実践的なガイドブックである。マンションという形態の基礎的な知識・歴史に始まり、「建物の老朽化」、「理事会員のなり手不足」など、現代のマンション管理・運営者たちが直面している諸問題への提言等が語られていく。
ISBN:978-4-286-27427-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
子どもを増やすには人口密度の視点から
兼村栄作
少子化対策は国だけではなく、全ての自治体が何十年もかけて行っています。それにもかかわらず、一向に功を奏していません。何故でしょうか? 本書は、様々な政策、施策を再検等するのではなく、人の集まり具合、人口密度に焦点を当て、今後の少子化対策を考えています。一つの家庭に何人子どもがいるか、には民族的特徴、時代の移り変わり、家庭の裕福さが関わるのではないでしょうか?
ISBN:978-4-286-27414-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15