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好奇高齢者の地球愛
岸本英雄
日本という国は国際社会の中で特異な国であると思います。日本人の心、ものの考え方、そして風土は他の国とは一線を画していると思います。この世に生まれて歳月を経るたび、そして世界中の揉めごとを見聞きするたび、私は益々そのように感じてきました。私は日本人は最も優れたノーマルな考え方を持つ人種だと自負しています。そのことを日本の歴史を振り返りながら考えてみたいのです。
ISBN:978-4-286-27332-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

きょうの若さ
二階堂ひさ子
大学で家族社会学を教えた筆者が、定年後にカメラを添えて歩き、出会いと学びを綴った生活エッセイ。御岳渓谷や小石川植物園、丸の内イルミネーション、白鳥の菅生沼、川越や足利学校を仲間と巡り、撮って書く喜びを記す。二世帯住宅や都会での暮らし方、健康や生きがい、老いの悲しみを受けとめる心構えまで、今日を若くする知恵が実感で息づく。目黒美術館の写真展に出品した喜びも綴る。
ISBN:978-4-286-26566-7
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/01/15

生保レディ物語
池田和美
保険の向こうにあるのは、人と人の信頼と、生保レディたちの奮闘と絆。「20年間生命保険会社の第一線で営業職員としてのお仕事を前向きに頑張っていたのですが、2019年4月に喉による疾病を発症したため生死をさ迷うこととなった私が今生きていることに感謝をし、生保レディとして向き合ってきた経験を元にしフィクションとノンフィクションを織り交ぜて書き上げた物語です」(本文より)
ISBN:978-4-286-26986-3
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/12/25

庶民が抱いたコロナ禍報道への違和感
古居雄一
コロナ禍でくり返された「専門家の意見」や「政府の発表」は果たして真実だったのか。報道は恐怖を煽ってはいなかったか。なぜワクチン被害はほとんど報じられなかったのか。本書は、関連書籍などから得た情報をもとに、テレビでは語られなかった視点を時系列で丁寧に振り返った記録です。また同じような社会的空気に呑み込まれないために、我々はどう備えるべきかを考えるための一冊。
ISBN:978-4-286-27227-6
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/12/15

天と地の間に
安斎文世
我々は多かれ少なかれ「社会の価値観」という思考の枠組みに囚われた存在である。新しい時代を模索した様々の事例を基に、そこに共通する事象や問題点から、社会の成り立ちやこの世の仕組みを浮かび上がらせ、そんな中で人間がどう生きるべきかを論じる。主体的な自己の確立は人間が知性を獲得して以来の課題であり、「自由で自立した個人」をいかに確立するかが主題となっている。
ISBN:978-4-286-27221-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/12/15

道なき地に、道を拓く
松前正樹
著者は大手家電メーカーに約28年間勤務し、そのうち約22年間をアジア新興各国で事業責任者を務めた。本書は、駐在先でのビジネスの苦労や思い出、食文化などを回顧的に綴ったものである。海外での家電市場の開拓に取り組んだ一人のビジネスマンのパワフルな奮闘だけでなく、旅行や短期滞在では味わうことのできないディープな異文化交流・異文化体験が記されている。
ISBN:978-4-286-27251-1
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/12/09

電子版あり
テイクアウェイ
岡山鈴美
息子が結婚し、やがて娘が誕生。しかし、ある日、息子は妻に子を連れ去られ(これが実子誘拐という)、絶望と悲しみの末、自ら命を絶った。平和な日本の中で想像すらできない、この惨い現実を多くの人たちに知ってもらいたいという思いで、ここに息子の生きた証と軌跡を残す。そして二度と同じような出来事が起こらないようにと心から願う。(著者より)
ISBN:978-4-286-26715-9
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2025/11/25

電子版あり
マザー・テレサに学ぶ
久野未耶子
マザー・テレサの活動に影響され、インドを訪れ、その活動とマザー・テレサの愛に衝撃を受けた著者。その後、貧しい人々を救うため、マザー・テレサとともにボランティア活動に明け暮れた。インド、日本、その他の国々での自身の活動は大きく輪を広げ、世界の多くの人々に影響を与えている。国際ボランティア活動家が自身の50年の活動の歩みを書き下ろした「愛の記録」。
ISBN:978-4-286-27245-0
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2025/11/15

電子版あり
私が子どもだった頃
末羅光佐子
幼稚園の遠足は、出来たての東京タワーでした──。“戦争を知らない子ども”である著者が、子どもだった当時の視点で振り返る昭和のモノ、昭和の暮らし。著者はそれらを通して、戦後の高度成長期から続く大量生産・大量消費社会を見直す時期にきているのではないかということを読者に訴えかける。郷愁をさそうかわいらしい挿絵をふんだんに掲載した、世代を超えて楽しめるエッセイ集。
ISBN:978-4-286-27216-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/11/15

虹の光 緑の風
藤森弘
「共生進化」「共生社会」の名の下に、新たな生き方を提言する随想集。「資本とは、地球そのものである」「通貨とは、人間の命をつなぐ記号(トークン)である」「平和とは、最も尊い経済資源である」私たちが行動を変えれば、社会も変わる。社会が変われば、世界も変わる。そして、その『世界を変える第一歩』は、今日ここで、あなたが『考えること』から始まるのです。
ISBN:978-4-286-26953-5
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2025/10/15