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ボトルネックと赤の女王の呪い
朝日彰弘
本書は現代社会の歪みを「ボトルネック効果」という進化論的視点から読み解き、人類の残虐性と常識の起源に迫る意欲作である。ネアンデルタール人との関係や、農耕社会への転換によって失われた狩猟・採集民としての本来の資質を、遺伝子学や地球科学の観点から検証。戦争や争いが常識とされる背景には急激な社会変化と進化のミスマッチが潜んでいる。歴史の常識を根底から問い直す論考。
ISBN:978-4-286-27187-3
定価:1,980円 (本体 1,800円)
発刊日:2026/02/15

れんくんが うまれた
まかべけいと
最初の赤ちゃんは空のお星さまになり、涙の日々を越えてママのお腹に再び小さな命が宿る。この絵本は、満員電車の通勤や仕事との両立に悩みながら命を守るママと、その後に生まれたれんくんの成長を、母乳や離乳食、パパとの育児、三人で迎える結婚式まで描く家族の物語。海辺の教会でリングボーイを務める姿を通して、失われた命を想い今ある命を抱きしめる、親子に寄り添う一冊。
ISBN:978-4-286-26958-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
ひととなり
イナナ・ヨウコ
夫の病により、突然失われた日常。焦りや不安を抱えながらも始まった在宅介護。追い打ちをかける母親の高齢介護。本格的な「セカンドライフ」を迎えた矢先に待ち受けていたいばらの道。果たして、心から笑顔になれる日はやってくるのだろうか……と思い悩む毎日でも、きっといつか光は見えてくると思える一冊。介護で忙しい毎日を送る同じ立場の人の傍に寄り添えたらと思います。
ISBN:978-4-286-26367-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/11/21

奇跡のリベンジマッチ
井上豊
南の浜で目覚めた男は、自分の名も過去も思い出せない。傷を負い、カラスに襲われながらも、貝と果実、銛で獲った魚で命をつなぎ、廃墟と水場、潜水道具の残る小屋を拠点に生還の道を探る。暴風と大波に翻弄された夜の断片が甦り、なぜ漂着したのかを追う旅は過去の贖いへと転じていく。蘇る記憶は、公安警察と企業の暗部へつながり、邂逅と別離の果てに、運命と対峙する長編小説である。
ISBN:978-4-286-26949-8
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2025/10/15

勝手供養
添田葦生
戦後の東京で生まれ育ち、大衆文化の荒波を渡った団塊世代の筆者が、家族・友・仕事で出会い別れた人々を回想し、感謝と追悼を綴った半世記の自分史。昭和・平成・令和を横断するエピソードは、誰の胸にも宿る小さな供養の灯を揺らし、失われた時代の記憶を生き生きと呼び起こす。複雑な血縁や漫画編集者の日々、震災取材まで、哀歓の場面が連鎖し読者を追憶へ誘う。
ISBN:978-4-286-26768-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2025/09/15

電子版あり
絆のマチエール
監修:向岸家鴨
本作は、青年期のタオ君と零さんによる往復書簡と交換日記を収録した文集。恋人同士の甘美なやりとりから、不安や葛藤、創作への渇望まで、等身大の感情が赤裸々に綴られており、自己と他者、愛と芸術を貫く普遍的な絆と共感の深さを鮮烈に描く一冊。手紙と日記という媒体が当時の息吹を伝え、デジタル時代に失われた深い対話の価値を問いかける。
ISBN:978-4-286-25932-1
定価:2,090円 (本体 1,900円)
発刊日:2025/09/15

電子版あり
再興は動かぬ船から
下小石和久
波打つ廃校、静まる教室、光る足跡──四十年前に閉ざされた島の記憶を追う男と謎の女は、過去・現在・未来を交差させながら「動かぬ船」で世界の再興を試みる。廃墟マニアの欲望、テレビ局の思惑、崩壊寸前のコンクリートが呼び寄せる希望と絶望。境界を越えたとき彼らが見るのは失われた故郷か、それとも新たな始まりか。時を超える壮大なSF群像小説。
ISBN:978-4-286-26595-7
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2025/07/15

電子版あり
べビーズ・イン・カー
石井成孝
「ハルはなんで音楽やっているの?」「俺は…」高校生のハルは、同級生のヒロに誘われてバンドを始める。仲間たちとの曲作り。初めてのライブでの高揚。卒業後も活動を続けるハルだが、メンバーは脱退し、グループは解散する。それでも、ハルは音を奏でるのは止めない。そう、音楽は自由だから。青春の葛藤と音楽への情熱が交錯する熱い物語。
ISBN:978-4-286-26672-5
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/07/15

お父さんのこと
るみいちご
幼い頃に旅立った父を、庭に植えられた木に重ねながら生きる少女の物語を描いた絵本。季節とともに移ろう大樹を見上げるたび、失われた父への思いを深めてゆく様子が、あたたかなタッチの挿絵とともに綴られている。切り株になっても消えない父への感謝と、新たな命を運ぶ鳥の訪れが、この物語をいっそう輝かせる。読後に空を仰ぐたび、心に優しい余韻が広がる。
ISBN:978-4-286-25858-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/06/15

電子版あり
これからの時代を救う法華経
蟻川徳和
失われた30年は何が原因だったのか。能力によって人を差別し、軽んじる傾向が日増しに強くなっている現代だからこそ、法華経を学び直す必要があることを説く。「今、悩んでいたり、人から愛されなかったり、認められずに苦しんでいるとしたら、ぜひ『法華経』に触れ、味わうようにして学んでみてください。そこには、あなたを救う最も重要な教えが表現されているはずです」(著者より)
ISBN:978-4-286-26210-9
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/05/15