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沖縄ありんくりん 脳トレクイズ
亀川博光
沖縄の県魚は? 二千円札に印刷されている建物は? …など、穴埋め、間違い探し、計算問題、並び替え問題といった頭を一ひねり、二ひねりしないといけない沖縄クイズ。歴史問題から地元アーティストまで、老若男女問わず楽しめます。沖縄旅行の下調べに、旅行後の思い出をたどるよすがにも最適。中高年の物忘れの予防にも効果あり(?)まずは家族みんなでやってみよう!
ISBN:978-4-286-27410-2
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/03/15

看護の知を超えて
山田由紀
在宅復帰を支援する老健施設は、医療を主としない現場でありながら、日々、高齢者の変調や急変と向き合っている。本書は、そこで働く看護師への綿密な面接調査をもとに、マニュアルなどには記されない「当たり前のように行われている看護」の中に埋め込まれた知識・判断・技能のあり方を丁寧に描く。地味で見過ごされがちな実践の積み重ねこそが高齢者の穏やかな日常と命を支えている。
ISBN:978-4-286-26548-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/03/15

再訪の千夜一夜
佐方笙子
父の介護で早期退職し、看護や介護に息がつまり、両親が最後に住居を建てた北海道へ移る。改築した家で庭づくりに没頭するが、父は急変し入退院が一年以上続く。父の日記に家族への呪詛が残り、母の急逝と妹の不和が追い打ちをかける。人口二百万の都市へ移り、再び誰一人友も知り合いもいない街で暮らすと決める。眠れない夜、父の記憶で罪の意識が重くなる自伝である。
ISBN:978-4-286-27240-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/03/15

LOVE OF GR8
本木才
頁をめくるあなたの胸に、静かな余韻が降り積もる。誰かを想うことの喜びと、思うようにならない切なさ。言葉にならなかった感情や、選ばれなかった時間が、行間から滲み出す。これは特別な誰かの話ではない。泣いて、迷って、それでも前へ進もうとする姿が、読む人に問いかける。不安定で移ろいやすい女性の心と、そっと響き合う短編小説集である。
ISBN:978-4-286-27327-3
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/03/15

またのご縁を! えんまちゃん
タチアオイ
かの「地獄道」の獄卒となった師走えんまは、人間界に迷い込んだことで、異形・禍異(わざわい)に変じてしまった他の六道の住人を浄化し、保護することが使命。今日も鬼人のあすら、天部の金剛、泰蔵と共に、お役目に励む。ある時、亡くなったはずのえんまの兄・ひじりが地獄本部に保護されるが、数年ぶりに逢う兄は、どこか様子が変で……? 独自の世界観で送る軽快なファンタジー。
ISBN:978-4-286-27488-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/03/15

謀られた桜の宴
橋口正
太閤・豊臣秀吉は、九州平定を進めつつ、「唐入り」というさらなる野望を目論んでいた。そんな中、薩摩・虎居城の城主・島津歳久とその妻・於凛は、表向きは秀吉に帰順しながらも、太閤の唐入りの野望を挫くべく、策謀を巡らせる。やがて於凛は、病身の夫に代わり京の都へ赴き、さらなる知略を巡らせていく……。天下人・豊臣秀吉に知力・胆力で挑む女丈夫の姿を描いた歴史小説。
ISBN:978-4-286-27474-4
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/03/15

命日はエープリル・フール
黒木オサム
『命日はエープリル・フール』は家族の物語である。父亡き後、兄と妹は時に対立し、時に協力しながら、体力と認知機能が衰えていく母親を介護する。『イエスを見た男』の明夫は、アメリカ留学中敬虔なクリスチャンのクラスメートに知らず知らず感化され、ある夜、魂を浄化する超自然的な光を浴びる。人としての生き方を模索した誠実な心の物語・二篇を収録した短編集。
ISBN:978-4-286-27431-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/03/15

サザンビーチ物語
山里一晴
潮騒がつなぐ、出会いと再生の物語──仲間の死を境に、湘南の海辺で静かに揺れ始める人々の想い。娘と向き合う父・拓哉、彼に惹かれる恵子、過去を知る育子──。出会いと別れが交差する中、潮騒はそれぞれの心に語りかける。人生の痛みと優しさを包み込み、失われた時間の先に灯るものとは。サザンビーチを舞台に、家族と愛、そして魂のつながりを描く感動の小説。
ISBN:978-4-286-27363-1
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/03/15

フォトコラージュ
築山俊昭
退職した主人公は、長年連れ添った妻との絆を再確認。義父の入院を切っ掛けに、夫婦は親の介護と自分たちの老後を模索する(『オーロラの記憶』)。記念旅行のさなか、夫婦の先行きを考える主人公。やがて母親が急逝し、家族で見送りの準備を進める(『フォトコラージュ』)。老境に差し掛かった夫婦が、「老い」と対峙し、己を見つめ直す2本の物語。
ISBN:978-4-286-27360-0
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/03/15

コンペは続くよ……
丸山郁穂
勝っても酒、負けても酒──広告マン・角山が挑むコンペの日々。雨に濡れた会議室、終電後の打ち合わせ、夜明け前のタクシーまで、過酷な日々の積み重ねの中で、勝敗だけでは測れない熱量と誇りが息づく。平成のはじめから令和までの広告現場を生き抜いた著者が、自身の経験を刻み込んだリアルな小説。光を探し、前に進む者たちの戦いがここにある。
ISBN:978-4-286-27350-1
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/03/15