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フランス美の探訪
仙田和男
翠の夏、琥珀色の秋。ラベンダーが揺れる南仏の丘、人々の微笑みが沁みわたるような古城の村。まるで前世からの記憶をなぞるように、五感が開いていく──。濃密なコントラストで切り取った点描写真とともに、旅の光景、日常ににじむ詩情、そしてフランス社会の素描まで。静かにページをめくるティータイムのひとときに、異国の空気をどうぞ。フランス紀行記。
ISBN:978-4-286-25923-9
定価:2,860円 (本体 2,600円)
発刊日:2026/02/15

魅力ある地域へのマネジメント
橋敏彦
「序章 世界一住みたい『まち』へ」/「第一章 超人口減少社会は怖くない」/「第二章 地域のマネジメント」/「第三章 組織のマネジメント」/「第四章 マネジメントのシステム化」 自ら市長として、地方行政の最前線で指揮を執ってきた著者が贈る、魅力ある地域を育てる「まち育て人」のための実践的ノウハウ。前著『あじさい都市のススメ』から、さらに内容充実で登場。
ISBN:978-4-286-27352-5
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/02/15

僕はガラスのジェネレーション
モージー
「同世代がサザンオールスターズだったのに対し、僕はあくまでも佐野サウンドだった」(本文より)。1980年代に、数々のエイティーズ・サウンドに囲まれて青春時代を送った著者が、悪友たちと夜を徹した大学時代から、地元四国で営業職として奮戦したサラリーマン時代、そして定年後の日常に至るまでの、半生を振り返る、あの時代の回顧録。
ISBN:978-4-286-27353-2
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

82歳、老人、保純
山岡保純
1941年、和歌山に生まれた保純は、やがて大学に進学し、仲間たちと青春を謳歌した後、大阪の化粧品業界に就職する。高度経済成長の波に乗り、営業マンとして活躍する保純だったが、昭和の末期に会社が買収されてしまい、来たる平成に向けて、再スタートを切ることとなる──。昭和に育ち、平成で奮闘し、令和で安寧を得た筆者が綴る回顧録。
ISBN:978-4-286-27206-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/02/15

Gatto Nero
Seven Seas Company
月に二度、世界中の権力者たちが一つの屋敷に集う。彼らが人生を賭けて求めるのは不可能を可能にするための「交渉権」。ある天才医師がその権利を手にし、二つの極秘任務に挑む。舞台は東京、アイルランド、ニューヨーク、ローマ、バルセロナ、東欧。道徳と命、正義と後悔、信頼と落胆。誰を救い、何を守るのか。秘めた命の選択が、絶望と希望を天秤にかける。壮大なスケールの長編小説。
ISBN:978-4-286-27396-9
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/02/15

海辺のブログ
岸上達朗
ブログ隆盛期の2005年、偶然出会った一つの主婦ブログが、男の人生観を静かに変えた。硬軟相混ぜた特徴ある文章で綴られた、過去へ、過去へと遡る日記に隠された“真実”とは。時を逆に流れる愛の記録が、20年後の今も心を離さない──。表題作『海辺のブログ』を含む、男と女の不思議な愛の形を描いた、ただ甘美なだけでも、スリリングなだけでもない恋愛ミステリー小説3作を収録。
ISBN:978-4-286-27378-5
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/02/15

タイ料理店ウボンにようこそ
細川敬司
岡山の銀行支店長である父と、仕事を辞めた息子と、タイ旅行で出会ったタイ人の恋人。三人をつなぐのは、地元のタイ料理店で味わう一皿と、バンコクやアユタヤで見た「本当のタイ」の記憶。家族の不安と迷いが、料理と出会いを通じて溶けていく長編小説。タイ社会の裏側や王室への敬意までを、ガイドのアンの眼差しを通して描き出す。タイ料理への尽きない愛着が、ページごとに香り立つ。
ISBN:978-4-286-26261-1
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/02/15

スグリ V
野崎ゆきえ
日読み国の王宮に突如響く皇后の不吉な予言。それに呼応するように起こる干ばつ。そのうえ国の各所でバッタの大群による作物被害まで起こり、日読み国は絶体絶命。スグリはバッタを焼き尽くすことのできる「日来美塔」を求めて霧降の地へと向かうのだが……。全国学校図書館協議会選定図書&全国学習塾協議会主催・第15回「全国読書作文コンクール」中学生の部対象図書の渾身の続編!!
ISBN:978-4-286-27357-0
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2026/02/15

歴史探偵団「まほろば」
平田卓司
歴史好きの大学生・川上健彦は、平家の子孫を名乗る二ノ宮家の依頼で、伝説の秘宝・四神剣の捜索をすることになる。行きつけの喫茶店「まほろば」のマスター・桐山、情報捜索を得意とする学友の美夜、そして二ノ宮家の娘・樹季らと共に、「歴史探偵団」を結成した健彦は、四神剣を求めて全国の史跡を辿る冒険の末に、自分自身のルーツをも見出すこととなる……。
ISBN:978-4-286-27351-8
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

西城の吉宗
新井勉
吉宗が政務を放擲し、家重に将軍職を譲って五年。西丸にて刃傷沙汰が起こり、藤井吉之助が自刃したと伝わる。さらに奥女中・佐保が置毒と刺客に襲われる騒ぎが続き、西城は静まり返った。晩年の大御所吉宗の胸中にも影が差し、目附・中根淡路守は渦巻く怨念と権勢の狭間で、職務と武士の矜持を貫かんと奔走する。密やかに揺らぐ御殿の闇と、人の情の機微が交錯する歴史物語。
ISBN:978-4-286-27356-3
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/02/15