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『うちのチームは、なぜ勝てないのか?』
齊藤康博
すべての野球指導者・関係者向けに、都道府県大会未出場チームを上位へ導く実戦的ノウハウを凝縮。試合前準備からCR理論、技術指導、ボールカウント別の攻め方や勝敗のツボまで、常識を問い直す理論と具体策で勝利への発想転換を促す一冊。学童から中学生、一般A級まで役立つ視点で、前進守備の再考やディレードスチールの大胆戦術、グラウンド到着時間など実戦的な細部まで解説。
ISBN:978-4-286-27418-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/16

ブルーシート
宇都木ゆきひろ
「ブルーシート」が象徴する死と虚像。SNSの誹謗が若者を蝕む現代を舞台に、インフルエンサー・小百合、癌(がん)の天才少女・未羽、彼女を追う瞬が交錯する。デュルケムの『自殺論』を軸に、友情と復讐、心霊と社会批評が絡み合う衝撃のミステリー。井川の視点が最後に明かす意外な位相と、映画と現実が交差する構成で、現代の無責任な言葉がもたらす影響を鋭く問う。
ISBN:978-4-286-27522-2
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/03/15

タクアン石と言われた男
林良和
極東軍事裁判で満州事変の当事者たちも裁かれることになったのは、中国政府からの横やりが入ったからだった。実行者ではなく「責任者」としてその名前を加えられた本庄繁は、遺書の中で「自分一人の責任である」と記した。軍人とはそういうものと学び、またそのような矜持をもって生きてきた。それが軍人の潔さであり、本庄自身の国を護るというひとつの姿だった。
ISBN:978-4-286-27313-6
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/03/15

【文庫NEO】神様のレストランで約束を
橘しづき
ここは天国に行く前に、もう一度会いたい人と待ち合わせをするレストラン。ある日、雨の降ることのない町に、突然雨が降り出した。同じ頃、レストランで働くワタルの前にユウと名乗る少年が現れる。「会いたい人はだれもいない」と言うユウをワタルは店で預かることにする。その後も店には大切な人と会うために、様々な人が訪れた。幸福そうな人々に会い、ユウはある告白をする──。
ISBN:978-4-286-27307-5
定価:704円 (本体 640円)
発刊日:2026/03/15

てがみ
文・絵:はとべあき
大切な気持ちは、ちゃんと伝わっているよ。ねこのムギはおばあちゃんと二人暮らし。窓から見える大きなイチョウを毎年一緒に眺めていた。しかしムギは、不思議な出来事をきっかけに、天国へ帰る時が来たことを知り……。いつかまた、会えるときまで……と互いに思いあうムギとおばあちゃんのきずなを描いた絵本。さよならのあとにも続く、ふたりの物語。
ISBN:978-4-286-27391-4
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/03/15

ハグって元気出そうじゃない?
作・絵:ロッタ・ヤーコプス/訳:なではらはなこ/訳:ニコール・ドゥ・ブレ
ハグが大好きなライオンくん。誕生日パーティーに招待され準備をしていたら、体が泡の中に閉じ込められ……。いったいどういうこと? ハグは、だれかの元気のもと。笑って、ほっとして、心がゆるむ。風にのって、ライオンくんとハグを探しに行こう! ちょっと不思議であたたかな一日は、気持ちまでぽかぽか。読んだあと、思わずぎゅっとしたくなる物語。英訳付き絵本。
ISBN:978-4-286-27335-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/03/15

かおりちゃん
文:内田麟太郎/絵:楓真知子
小さいころ、かおりちゃんとぼくは仲良しだった。小学生になったら、かおりちゃんのことを「かわのさん」と呼ぶようになったけど、心の中ではずっと「かおりちゃん」だった。ある日、かわのさんが南の町に引っ越すことになって──。詩人で絵本作家の内田麟太郎さんが紡いだ淡い少年の思いを、イラストレーターの楓真知子さんがいきいきと描く。
ISBN:978-4-286-26799-9
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2026/03/15

もしもし、げんき?
オウミナノ
もしもし、げんき? うん、げんきだよ。ああ、よかった。げんきでよかった。なにもなくてよかった。きょうもみんなが げんきでよかった。きょうもみんなに なにもなくてよかった。あしたもあさっても、そうだったらいいな。これからもずっと、そうだったらいいな。ずっとずっとそうでありますように。たいせつな あなたへ。淡く儚くも、いのちの存在感を放つ絵本。
ISBN:978-4-286-27316-7
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/20

神に罰せられた島
松田伎由
嵐の夜、長崎・美歌島(みかじま)の街が突然の火事に襲われ、島民が次々に飛び降り自殺をし、残された住民も「覆面の悪魔」によって殺されるという、前代未聞の事件が起きた。その謎を解き明かすべく島に上陸した大学生、飯島譲治たちは、80年前に起きた、敗戦直後の元日本兵の悲惨な映像、そして今も残る不可解な言い伝えを元に、次々とその謎を解明していくのだが、そんな彼らの背後に甦った悪魔が襲いかかって来るのであった……。
ISBN:978-4-286-27372-3
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
高校に行かないと決めた14歳の日から
七井マリ
幼い頃から集団行動や同調圧力に違和感を抱いていた著者は、中学卒業後の進路として「高校に進学しない」ことを選択。独学で15歳で大検に合格、自ら人生を切り開いていく。40代となった現在は、オーストラリアの大自然に囲まれ、夢だった執筆活動で生計を立てる。生きづらさを抱えるすべての人に贈る、ひとつの道筋を示すエッセイ。「草思社文芸社大賞2024」文芸社賞受賞作。
ISBN:978-4-286-27244-3
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2026/02/15