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ジャンル:小説・エッセイ
一番とそのつとめ
江田弘
「一番」という言葉はとかく誤解されやすい。本来の一番とは何でしょうか。それは一番という実が、どれだけ多くの人びとを救済し、価値をもたらしたか、ということになります。その人であればこそ達成できたものが、人びとの未来を拓く──機械工学と「ものづくり」の現場に身を置いた著者が、自身の生い立ちから振り返り、人類普遍の未来のために書き遺す蘊奥の一冊。
ISBN:978-4-286-27140-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/27
茶釜が白衣を着て
はやし克子
看護師を続けてきた女性の自伝的エッセイ。1942年に群馬県のみなかみで生まれた著者は七人兄弟の五番目。今では見られなくなった風景、両親や兄弟、友人らのこと。そして「勉強ができるところに行きたい」の訴えに父が探してくれた看護学校へ。仲間と信頼関係を築き、患者らと向き合い、看護が生涯の仕事となった。一人の女性の成長物語であり、医療現場の実情をリアルに映し出す。
ISBN:978-4-286-26722-7
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2025/08/26
LOVE LOVE ラブホテル
井町さとる
ここでは、スタッフが「いらっしゃいませ」と言うことはないし、お客様の氏名も住所も記入不要。なぜなら、いわゆるラブホテルだからだ。ホテルにやって来る“お客様”には、事情を抱えている人がいる。そして今日もホテルパッシオ支配人の公彦のもとに不穏な連絡が……。ユーモアのある軽妙な文体で、社会の闇を読者の眼前にあぶりだす。現役のラブホテル支配人の手による連作小説7編。
ISBN:978-4-286-26757-9
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/08/15
家
左右々衛門
38歳でひきこもり同然の生活をしていた勘太は、ある日両親から実家を追い出され、山奥にあるという知り合いの家に向かった。五郎という男は、かれこれ二十年、独りでそこに暮らしているという。そこには電気も通っておらず、水道もガスもない。社会と隔絶された生活を余儀なくされた勘太に、不穏な影が忍び寄る……。ディストピア的世界を描く、ユニークなSFサスペンス。
ISBN:978-4-286-26432-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15
エンペドクレスの十字架
小豆澤勇生
人というものは、いくつになっても心移りや恋愛感情に抗うことができない生きものなのかもしれない。感情と理性、どの時代でも往々にしてこれが錯乱したり、常識では考えられない行動を引き起こす場合があるのだ──。昭和三十七年から六十余年、緑翠館を舞台に悲哀と憎しみの復仇の扉が今、開かれようとしていた。元警視正・伍川彌榮を取り巻く予測不能の本格ミステリー。
ISBN:978-4-286-26229-1
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/08/15
ガラス細工のショパン
みね川ちかのぶ
すずが健一郎から戦場の話を聞いたのはこれが初めてだった。「そして覚悟を決めた時、声が聞こえたんです。とにかく走れ、日本に帰る為に走れと。その声はすずさん、あなたの声でした。その時はっきり気づいたんです、自分の本当の気持ちを。もう一度あなたに会いたい、いやあなたに会う為に必ず日本に帰るのだと」「西崎様」健一郎の言葉にすずはそれ以上かける言葉が見つからなかった。
ISBN:978-4-286-26777-7
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/08/15
愛のメール
鈴木憲興
統合失調症を患っている「私」は、身の回りのお世話をしてくれる精神科看護師に恋をする。彼女のSNSのアカウントを探し出し、そこでもアプローチをするべく、承認申請をするが、彼女はまったくしらんぷり。焦れた「私」はなんとか彼女を振り向かせようとあの手この手を繰り出すが──。他の誰にも書けない、著者渾身の「愛」の軌跡を描いた物語。
ISBN:978-4-286-26770-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/08/15
理系少年の異世界考察
ヴォルフガング・ニポー
現代日本の高校生・宇田川卓人は、気づくと魔法が当たり前の異世界の戦場に立っていた。妹も兵学校の仲間たちも彼にはやさしくしてくれたが、その社会はあまりにも過酷だった。価値観になじめない、魔法も使えない、どう生きるのが正しいのかもわからない。それでも、科学だけは、異世界にあっても変わることはなかった。俊英が送る“理系”異世界ファンタジーここに登場!
ISBN:978-4-286-26772-2
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2025/08/15
狐は嗤う
南三十三
夏の日、出会ったのは化狐の花嫁と、秘密を抱えた少女。選べば失う。ならば、彼の決断は…。夏休みに帰省中の大学生の柊は、同級生・瀬良との再会をきっかけに、不思議な運命に巻き込まれていく。彼の前に現れたのは「スズ」と名乗る化狐。政略結婚から逃れるため、スズは柊に“娶ってほしい”と懇願する。一方、瀬良にもまた、誰にも言えない秘密があった…。
ISBN:978-4-286-26769-2
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/08/15
従縛からの夜明け
益子勲
「売春防止法」の施行の20年前、ある村の遊郭に、ぬいは14歳で売られたがけなげに生きていく。幼馴染の六男は、ぬいを気にかけるが、ぬいの所在はわからなくなってしまう。終戦後、ぬいを探す六男だが、昭和32年の売春防止法の施行前、遊郭とそこに関わる人々は変わろうとしていた…。昭和という時代の闇と光、山間の村に咲いた遊廓と人々を描く。
ISBN:978-4-286-26751-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2025/08/15