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想い出のアルバム
山岡ケイ子
昭和の時代には、苦境を苦境としない底力のようなものと、温もりがあった。「愉快さ」は、生き抜くための知恵に宿るものなのかもしれない。「宝石を手に入れれば、また違う輝きのものが欲しくなる。欲望が、眠っていた欲望を覚ます」宝くじ当選という経験から人間の欲望は天井知らずだと悟った。受け売りではなく、自身の半生を基に哲学的に表現した価値ある物語。
ISBN:978-4-286-27581-9
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/04/15

ミモザの花が咲くころに
静流
「いよいよ向き合わなければならない時が来たのかもしれない。そう自分に言い聞かせて、自分が抱えてきた苦しさを言葉にしてみようと決めた」(本文より)。家族に感じていた劣等感、仕事を通じ少しずつ見えた自分らしさ、結婚後に下した決断、シングルマザーとして2人の子供を育て、やがて迎えた「子離れ」の時……。過去に真摯に向き合い、自分らしさを探す、著者入魂の自叙伝。
ISBN:978-4-286-27381-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/04/15

自分に歌う子守唄
母入慶子
幼少期の母の自死という深い喪失から始まり、養父となった叔父と祖母の愛情に支えられて成長した著者は、教職に就き、結婚・子育てを経て夫婦のすれ違い、夫と長男の死、そして自身の病と向き合う激動の人生を、驚くほど軽やかでリズミカルな筆致で綴る。悲劇をそのまま悲劇に留めず、常に客観的な視点とユーモアを忘れずに学びと成長へと転じてきた姿が胸を打つ。
ISBN:978-4-286-27502-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/04/03

再訪の千夜一夜
佐方笙子
父の介護で早期退職し、看護や介護に息がつまり、両親が最後に住居を建てた北海道へ移る。改築した家で庭づくりに没頭するが、父は急変し入退院が一年以上続く。父の日記に家族への呪詛が残り、母の急逝と妹の不和が追い打ちをかける。人口二百万の都市へ移り、再び誰一人友も知り合いもいない街で暮らすと決める。眠れない夜、父の記憶で罪の意識が重くなる自伝である。
ISBN:978-4-286-27240-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/03/15

僕はガラスのジェネレーション
モージー
「同世代がサザンオールスターズだったのに対し、僕はあくまでも佐野サウンドだった」(本文より)。1980年代に、数々のエイティーズ・サウンドに囲まれて青春時代を送った著者が、悪友たちと夜を徹した大学時代から、地元四国で営業職として奮戦したサラリーマン時代、そして定年後の日常に至るまでの、半生を振り返る、あの時代の回顧録。
ISBN:978-4-286-27353-2
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
ハルビン 朱の曠野
柴原喬
「終戦直後の満州に残された人々を襲ったあの悲惨な引き揚げ時の様子については、平和の大切さを認識する上にも絶対に風化させてはいけないと考えている。そこで、当時、かの地で幼少時代を過ごした、私の目を通し直接体験したことを記しておきたいと思うようになり、筆を執った次第である」(「はじめに」より)多くの皆様の支援により、本書の復刻が実現しました!
ISBN:978-4-286-27250-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

82歳、老人、保純
山岡保純
1941年、和歌山に生まれた保純は、やがて大学に進学し、仲間たちと青春を謳歌した後、大阪の化粧品業界に就職する。高度経済成長の波に乗り、営業マンとして活躍する保純だったが、昭和の末期に会社が買収されてしまい、来たる平成に向けて、再スタートを切ることとなる──。昭和に育ち、平成で奮闘し、令和で安寧を得た筆者が綴る回顧録。
ISBN:978-4-286-27206-1
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
幕末〜明治〜昭和〜令和 あるクリスチャン家族の物語
鈴木隆子
幕末から令和まで五代にわたるクリスチャン家系の記憶を、著者が手話通訳士・日本語教師としての生業とともにつづる家族史。文明開化から戦時下を貫く信仰と日々の祈り、DVに起因するPTSDや母の祈りが支えとなる過程を率直に描き、写真や証言で近代日本の一断面を照らすとともに、著者の再生と息子へ継ぐ決意が胸を打つ普遍の物語。読む者の心に静かな希望と勇気を深く残す。
ISBN:978-4-286-25533-0
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/02/15

のすたるじあ 自叙伝
多分若朗
「自由気ままにノンベンダラリと生きてきた──」と言いながら、地に足をつけて今日も誰かのために奮闘する著者の生き方は、知らない人の心を温かくする。「こんな自由な気ままな私が、自由奔放な生活を送れたのも、好き勝手にストレスゼロ(笑)の生活を送ることができたのも、偏に我が妻、奥さんのお陰です。心から感謝しています。本当に偽らざる気持ちです」(本文より)
ISBN:978-4-286-27319-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

下町育ちの正義漢
寺田弘
昭和13年、深川に生まれた少年は、昭和20年の東京大空襲を乗り越え、下町の気風を身に着け、育っていく。茶道に青春を燃やし、学生運動に参加した学生時代、メーカーでの奮闘、やがて出版業界に足を踏み入れたサラリーマン時代、そして退職前後に参加した「まちづくり活動」……折々の興味に全力で取り組んできた筆者が語る、爽快な回顧録。
ISBN:978-4-286-26636-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/01/15